埋没直後の跡、くいこみ あれこれ

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前回書いた埋没法後の跡の話。

適切な方法で行うと、ほとんど平らだったりちょっとくぼんでいるかな?程度です。
実際にはそこまでのものにならない、と言えます。

腫れの多い方法だと、くいこみがきつくなっているんだ、というのは
前回書いたとおりです。
その場合、腫れのひきも遅いケースがほとんど。
うまいこと糸のつけ方をコントロールして
跡のひきつれ・くぼみの目立たない、腫れが少なく引きも速い
そんな手術を適切に行っていかねばなりません。
「腫れない」を目指しているわけですからね。

そんなこんな上に書いた通り
くぼみ、というのはそんなに出ずに行うことは十分可能なのですが・・
ここでひとつ。
良い情報というか、知っておいたらよいかな、という話。


埋没法を受けた後、跡が心配な人はたくさんいます。
「くぼんでないかな・・」と。
(だからこそ僕のところにも質問が多いわけですし)
心配で心配で 何とか見ようとしても
目を閉じないとまぶたは見ることができません。

そこで片目をつぶって(ウインク状態で)
閉じている目のまぶた部分を見ようとする人がいるのですが
止めた方がいいです。
ワンポイントアドバイスとしては
片目でみようとすると、ちょっと変な風によれて見えて
窪んでいるように見えたり、ラインがゆがんでいるように感じたり
どうしても多少の腫れがあったりすると
おかしく見えてしまう場合が多いのです。

両目をきちんとつぶると全然たいしたことがなくっても
片目つぶりではそんな風で
かえって心配を増やしてしまう可能性が高い。
直後はあらさがしをすると何らか見つかって落ち込む、という人が必ずいらっしゃいます。
気になるとは思うのですが、そこを断ち切っていくほうがよいです。

そんなくぼみも無いのに
片目で見ることで心配が増して
どんなふうにヒキツレているのかな、と手術直後なのに指で触ってしまったり
なんていうことをしてしまう人もいるのです。
神経質になるのはNOです!


片目を閉じて見よう、なんてしなくても
手術して直後・・2~3時間だとか経っても
ものすごく目があけづらい、開けていないという人は
おそらく結構くぼんでいて跡がわかりやすいです。
腫れの強い方法はだいたいそんな感じ。

無駄な心配をして
変なことをしなくて済むように
埋没法は腫れの少ない方法で妙に負担をかけないように行っていきたいものです。

このブログでは目を閉じたときのお写真まとめて載せている記事もあるので
目を閉じたときのお写真、というカテゴリーをチェックしてみてください。
たとえば、直後の目を閉じたときの写真集の記事は↓
直後の目を閉じたときの写真集の記事はこちらをクリックして読んで下さい。
是非参考にしてみてくださいね。
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松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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