挙筋法や瞼板法や・・ 方法についてのひとこと、ふたこと

ドクター松井クリニック 松井です。

今回はいろいろと質問が多い部分について。
埋没法の時に糸をどういった部分につけるのか、といった話です。


挙筋法で行うのですか
瞼板法で行うのですか?
どちらですか?

この質問に対しての僕の正確な答えとしては
状況に合わせて使い分けています、というもの。
その他、糸の本数や通し方についても
ラインの広さや、そのラインが目に合っているかどうか
等々といったものに対して使い分けています。
目に対する負担なども選定の条件の一つになります。

なので、私の目で、このラインだったらどんな方法で行いますか?
という質問については
診察の上であれば答えることができます。
ただ、途中でラインが出にくい場合などは方法を変更していくこともまれにあります。
(方法について何かリクエストがあれば、妥当だ、と考えることのできるものであれば応えることもできます。)


上記したようなスタンスをとっているので
僕は方法によって金額を変えていません。
複雑めいた方法だからいいわけでもないし、悪いわけでもない。
単純な方法だから悪いわけでもないし、いいわけでもない。
スタンダードな方法は状況によっては非常に価値ある方法だったりします。
なるべく合っている、と考えることのできる方法で行っていきたいので
金額を統一しているわけです。


はっきり言えば、このスタンスは
糸を増やすごとにお金を高くしていったり
この方法の方が合っているから、といって高い方法に誘導したり
その他諸々・・に対するアンチテーゼです。
自分が金儲けが苦手なタイプだ、というのもありますが
経験に基づいて適したことを適した形で行いたい、という気持ちがあるからです。

いろいろ突き詰めると、確かに埋没法は不完全な方法だ、と思います。
戻ってしまうことなど含め・・
ただ、埋没法によって本当に救われている方も多い、と思っています。
そういった方々のためになるべく役に立てるべく
僕は上記のように考えています。



PS
ただ、いろいろな方法を組み合わせています的なスタンスは
こんな方法をやっています、という提示がしにくいので
ある意味うけが悪いのは確か。
「見せ方」についても考えなくては気持ちも人々のもとには届かないです。
難しいね。。。
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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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