前回の続き・・目頭切開手術の経過 直後etc

ドクター松井クリニック院長の松井です。

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前回の続きです。
目頭切開手術の症例ですが
変化が参考になりやすいかな?と感じたので
時系列を追う形で経過を何枚か掲載します。

前回は手術前、1か月目のお写真を載せましたが
今回はそれに加えて、手術が終わってすぐの時点と抜糸をした際のお写真も見ていきましょう。

順番に並べてみます。

手術前
手術 前

手術直後
直後

抜糸時(6日目)
抜糸時

1か月目
一ヵ月

どうでしょうか?
縫っている糸がインパクトあって
びっくりしてしまうかもしれませんが
糸も取り去られ、だんだん傷も治っていって・・
さらに手術跡がきれいになっていくのが非常に楽しみです。

蒙古ヒダに引っ張られ、くいこむ感じの二重ラインのから
ヒダが無くなってのラインに生まれ変わり
大人っぽく落ち着きつつもしっかりしたメイク
こういったものが映えやすくなっているわけです。


Z法、と呼ばれる方法を根底にして
皮膚の切除などを状態に応じて加えつつ整える。
僕がメインで目頭切開の際に使っている方法です。
色々な手術法があるのですが
目頭切開の程度の強弱のコントロールをつけやすい、という点が
僕が主に使う一番の理由です。
ほんの少し、というところからガッツリ変化までコントロールが可能です。
ちょっとした左右差は出てしまうものでしょうけれども
通常左右を合わせやすいのも理由です。
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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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