目を閉じたときどんな感じ?全切開法で前回・前々回の続き

ドクター松井クリニック院長の松井です。

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今回は前回、前々回の続きです。
全切開法の症例で
本記事では目を閉じたときの状態を見てみましょう。
目を閉じたとき、傷跡はどうか。
最初期の内出血はどうか。

ということで内出血が多い時期
5日目の閉眼写真から。
目を開いたときのお写真は前回・前々回の記事でチェックしてみてくださいね。
閉眼
周りがけっこう黄色くて
赤黒くはっきり内出血している部分もあります。
広く感じますが、濃い色のものは少ない。

しっかり自宅で冷やしてくれたので
強く内出血が見受けられる部分が少なくなっている、と考えられます。
当院で施術を受けた場合
冷やすときに同時に使うガーゼ等もお渡しし
同時に冷やし方も指導しています。
巻くアイスノンを用意しておくとよいですね。
ice_20160712173906765.png
↑こんなのです。前にも載せましたが再掲載。
初期けっこう役にたつアイテムなので
2,3個手に入れておいて、ぬるくなったら取り替えて、なんて使えます。
便利です!
白元のアイスノンベルト大人用、今後切開受ける人はチェックしてみるとよいかも。



では経過を追っていく、ということで
1か月目の閉じた目も。
閉眼1カ月
メイクでわかりづらいですが
まだキズ自体は赤いかな、というところ。
その色がすこし透けているような、いないような。
実際に見たうえでも変にへこんでる部分などはなく
良い感じの治癒過程にあります。

あとは赤さだけでなく
まだ固さもあったり、いろいろな意味では落ち着いていないので
ゆっくりと様子を見ていきます。
赤さがあるうちは写真のようにメイクでうまく隠すのが良いですね。


切開法は長い経過になる点が埋没法とはまた異なります。
そこをしっかりと把握したうえで
施術を受けるのか?受けないのか?を考えていくこととなります。
いろいろ経過についてお写真・文章アップしましたが
検討している人たちの何らかの役に立てるならば幸いです。
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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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