ジャッジ

初めての方はこちらを読んでみて下さい


手術を受けられる患者様のジャッジは
いろいろな方向からのものがあり
時に非常に厳しいです。


通常で言えば腫れはほとんどおさえている、という結果だとしても
ものすごく気になされる場合もあるし

ラインに関しても極詳細な理想に対し満足してもらえない場合もあります。


他の誰から見ても手術自体は成功だとしても
こういった場合は失敗ともいえる。


そういう意味ではどんなに一生懸命結果を出していっても
「失敗」はなくならないのでしょう。
悔しいことだけれども。



いろんなこと言う人がいるから気にしないのが精神的に一番だよ、と言う医療従事者は多いことと思います。
でも僕は結構気になるのですねー。
そうとう”気にしい”です。
打たれ弱いのかもしれません。



だったら対処法は...

更に精度を上げていくのみです。
あとは微調整を追加したりする場合もあるし
出来る範囲のことをやっていくのみです。
「腫れない二重まぶた手術」を目指して。






限界はあります。
その中で戦うしかないにしても、だったらその上限まで。
「この程度」で終わりたくは無い。


CA6H2W48.jpg

手術を受けた後、鏡を見て、非常に表情が明るくなったのが印象的だった患者様からの直筆体験談を写真に撮って見ました。(読みにくいけど)


痛み・腫れなく表情が優しくなった、ということ
この嬉しさを人々に伝えたい、ということ
などが書いてありました。


こういったひとつひとつの言葉にも僕は非常に影響受けます。
まだまだ頑張れる。
お言葉本当にありがとうございます。
勇気付けられました!




喜びを与えているのが医者・術者、という考えもあるかもしれませんが
僕はわかちあっているのかな、とも思います。

苦しいときも一緒。
前に進むのは二人三脚ですね。



精緻な観察と共に様々な表ワザ・裏ワザを駆使して
どこまでいけるか?を追って
歩き続けていきたいです。











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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
ドクター松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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