脂肪取り 更にひとこと・ふたこと

初めての方はこちらを読んでみて下さい



今日は脂肪取りの患者様が抜糸にいらっしゃいました。


僕の場合はだいたい4、5日で抜糸をしています。 (目の皮膚は薄いのでこのぐらいの抜糸が綺麗です)


今日の方は内出血は無く、腫れもほとんど問題なし。糸を取ったらキズ跡はまるで目立たず、と非常に理想的でした。


みんながみんなこう理想的にいくか、というとそうは行かないです。内出血の多い方だと青あざが1、2週間でたり、腫れが多めに出てくる人もいます。

ただし、ここでも丁寧な施術がきいてくる。→細かい注射や止血です。ここは根気と技術。(とくに根気が大事!)
あとの内出血、腫れに差が出ます。

脂肪(眼窩脂肪)を取る際の細かな止血手法はかなり有効です。


あとは皮膚縫合。
クリニック・医師によては、小さなキズだからいいや、ということなのか縫わないという方針のところもあります。
ただ段差がついて汚く傷跡が残ってしまう例は見かけます。
やはり緻密な皮膚縫合が後々のキズの綺麗さのためには重要です。

抜糸が面倒だとか糸が目立つだとかよりもあとにまぶたに変な跡が残るのを避けるべきでしょう。
楽ですよ、には注意!

でも雑な縫い方、ずれた縫い方ではかえって傷跡が汚くなるので注意!


キズは消えない、残るものですがきちんとしておけば目立ちません。


脂肪取りはは小さいながら切開も伴うし、上記にあげたような点などもあり、医師選びはやはり重要です。

「脂肪取り必要なし」の判断まで含めて、共に考えてくれる医師を見つけましょう。
誰にでも機械的に脂肪取りをすすめる危険医師には要注意。
「取ったふり」にも注意!
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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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