目頭切開 1年半後のお写真 長期経過

ドクター松井クリニック院長の松井です。


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今回は目頭切開の時間が経ってから、のお写真です。

前にも半年後、1年後といった経過のお写真を掲載しています。
今回、「目頭切開長期経過」というカテゴリーをこのブログに増やしたので
ご興味ある方はそこで見てみてください。
目頭切開・長期経過のお写真はこちらをクリック
(カテゴリーの欄からも飛ぶことができます)



では今回のお写真を見ていきましょう!!
手術前、目頭切開手術後1年半超、というビフォーアフターのお写真で見てみましょう。
上が手術前
下が約1年半後(1年8か月弱)です。どちらのお写真もすっぴんの状態です。

手術前
一年半

変化もおわかりいただけると思います。
目頭切開後の傷跡は非常にわかりづらいです。
とてもきれいに回復していますね。

参考に1か月経過時点のお写真も掲載します。
一カ月
こちらのお写真はメイクをしているので少しわかりづらいですが
目頭輪郭あたりはまだちょっとなめらかでなく、完全には落ち着いていないのがわかります。
ただ、メイクをしてしまえばこの時点で傷跡はけっこう隠せる、ということでもあります。


長く経ってもある程度傷が残る人もいるわけですが
1か月目や1カ月半後あとりよりははるかに落ち着いてくることがほとんど。
実際以前に掲載した記事のお写真の患者様の中には
1か月目ではまだ「うーん、結構残っていて傷がわかるな、わかりやすいな」という印象の人もいらっしゃいました。
ただ、半年後に経過を追わせていただいた際にはかなり落ち着いていて非常に良い感じとなっており
”時間”をかけて様子を見ていくというのは本当に意味があることだ、と思いました。
さらに時間が経過していくことで今回の症例のお写真のように
より目立たない傷跡になっている、と予想できるお写真です。
目頭切開を行った場合は
メイク等でうまく傷を隠しつつ、じっくり時間を待ってみてください。
少し気長になることは必要ですね。



大体の目頭切開の症例写真は
経過を術後約1か月後までを追って掲載したもので
協力してもらって長期経過を追えている例は多くはないのですが
(協力してくれる方がいらっしゃれば是非お願いします!)
非常に参考になると思うので
ぜひ「目頭切開の長期経過」のカテゴリーのお写真をチェックしてみてください。


目頭切開の傷跡はどうなっていくのか
かたちは崩れてしまったり、もとに戻っていくのか
そんな問いに対する回答が今回のお写真だと思います。


方法によっては戻ってしまったり
形が意図するところから変わってしまったりがあり得るので
”しっかりとした方法の目頭切開手術”を受けるべきなのです。



PS
写真修正したんか?っていうくらい
傷がきれいに治っていて(修正してないですよ笑)
こちらも嬉しいです。
喜んでもらえる、ということは本当になによりですね!!
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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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