また気持ちを改めて。

先日 知人と話をして・・
昔、知人が二重まぶたにしたくて
知人のお母さんがつきそってあげて美容外科に行き手術をした、という
度々見かけるし、3月ごろあたりには特に多いかな、というそういった光景。


でも最初に行ったところは
対応にしても手術にしても非常に適当に感じたそうで
そのあとまた別のところにも行って
違う手術を受けたり、と大変だったということを話してくれました。


いろいろと聞いていて親御さんの子を思う心を考え
胸がしめつけられるような思いでした。
そんな中、一つのクリニックでは
「他に鼻もやった方がいいし、お母さんはどこどこをやったほうがいいですよ」
なんてことを医者が言い出したりもしたそうです・・


そこまで無神経なことは当然しないですが
不安を抱いて来院している人たちに
きちんと不安を解消できるよう接することができているだろうか?
日々続けていると当たり前になっていないか?おざなりになっていないだろうか?
様々自問自答をし、改めて手術及びカウンセリングに臨もう、と意識した次第です。


手術後に微笑んでくれたであろう知人のお母さんの姿を想像しつつ


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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
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までどうぞ。


プライベートブログもあります。
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こっちは普段の雑談オンリーです。



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