目頭切開のダウンタイムを考える

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どれくらい前だったでしょうか、ここのところ目頭切開の施術が多い、と書きましたが
現在もそれは変わらない、という感じで続いています。


ブログも「腫れない二重まぶたうんぬん~」と埋没法中心のはずのタイトルですが
目頭切開目当てで検索して見に来る人も多いです。
さらに多くなってきている、と言ってもよいかと。

ただ、やはり切ることになるので
ダウンタイムはある程度以上考えなくてはなりません。
今回は改めてそういった系統の話を書こうと思います。


目頭切開の施術を受けた場合
切った後、縫うことが必要になるので
縫った糸を取る抜糸が必要になります。

透明な糸で縫うと目立たないからダウンタイムが減る、ということを言う人もいますが
実際傷はあるわけですし、糸がついている間はメイクができないので
白い糸で縫う、というのにはこだわらないほうが無難だと思います。
(縫いにくい、抜糸しにくい→下手をすると一部が皮膚の中に残って感染の原因になるetcといった弱点もあるため)

だいたい5日くらいで糸を抜糸しています。
あとは、目頭切開を過去に受けたことのある人場合は7日ほど糸をおいて様子をみています。
で、メイクは通常抜糸の翌日から、と指導しています。
アイメイクができればけっこう傷や内出血を隠せるので
1週間程度でうまく隠しながら社会復帰、ダウンタイムクリアという人も多いです。

ただ、内出血が目の下などにも多く出ることもあるので
うまく隠せない人の場合はもう少し長く考えなくてはいけないかもしれません。
といっても内出血はもう1週くらい、2週あればまず消えるでしょうけれども。


あとは傷はしばらく赤いですし
なんとなくボコボコしていたりと
最初のうちはメイクで隠さないといまいちです。
この期間はけっこう長い、と考えてください。
半年がかり、いや1年がかりの人もいます。
見ていると1か月でもほぼほぼおさまっている人もいるのですが・・
個人差はありますね。
この点はメイクで隠す、というのをうまく続けていくしかないです。
細かく言えば傷跡は多少は残るともいえるので、メイクは状況状況では必須かもしれません。
すっぴんでもぜんぜんわからなくなる人も多いですが、そこも個人差です。

僕は目頭切開を受けた患者様には
傷の治りを良くするお薬、飲み薬を1か月分お渡しするようにしています。
個人差、とはいうけれど同じ個人の中ではベストをつくして
なるべくなら目立たないほうが良い、と考え
今はお薬を出すようにしています。


そんなこんなでメイクが結構重要な役割をするので
男性が目頭切開を受ける場合は
かなり深く検討しなくてはなりません。
とくに細かい傷も気にしてしまう、というタイプの人だと
メイクで隠せないと苦しいと思います。
そこが女性との違いですね。
ヴィジュアル系のアーティストで受けられた方々もいらっしゃいますが
皆さんうまくやっていますね。
男性でもそんな風にちょっとだけでもコンシーラー等を使ったりできれば
目立たないようにしていける=ダウンタイムを短くできる、と思います。
人にもよる、と思うので先にもかいたとおり、よくよく考えて施術を受ける受けないを決めねばなりません。





PS
今日は久しぶりにおはなし系でした。
もっといろいろ書きたいことがあるのですが
忙しさにかまけていたので
頑張って、伝えたいことをちょっとずつでも書いていこうと思います。


拍手コメントへの返事です

>S木様(名前が書いてあったので省略&イニシャルで)
僕は 新宿三丁目のドクター松井クリニック、で施術を行っていますよ!

新宿のアルタの前の道、新宿通り沿いで
映画館バルト9・・映画館のある丸井の向かいです。

東京や近県のみならず、色々なところから来院してくださっていただいています。
ただ、遠い人は 僕のところで受けるべきか、もっと近い場所で受けるべきかは
良く考えたうえで、とおすすめしています。
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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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drmatsui@hotmail.co.jp
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プライベートブログもあります。
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こっちは普段の雑談オンリーです。



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