今回も目頭切開

ドクター松井クリニック院長の松井です。


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今回は目頭切開の例です。

3回連続で目頭切開の記事です。
1回はさんでその前も目頭切開の症例の記事でした。
いや、最近目頭切開を受ける方が多いのですよ。
それでモニター施術を受けている人も多い。

そんなこんなで連続していますが
今回のお写真を見ていきましょう。
横方向に目を大きくする、という能力の部分がわかりやすい例かなと思います。

上が手術前
下が目頭切開後1か月です。
手術前

一か月

出来る限り大きく変化をつける、という感じの施術方針ではないのですが
横方向に目頭部分が拡大し
白目~赤い粘膜部分の面積が拡大しているのがはっきりわかります。
興味のない人にはわかりにくいかもしれませんが
目頭切開を考えている人にはわかりやすい例だと思います、。

内側方向に変化が起きるので
目と目の間の距離も近づいていますね。
離れ目かな?なんて思っている人には有利な施術です。
近い人には向かない場合もあるので
そこは事前にかんがえていかねばなりませんね。

1か月、という時間で
だいぶ傷はきれいになっていますが
まだちょっとわかるので、あとはゆっくり状態を見守っていきます。




前にも書いたように
「目頭切開」というもの自体の存在が以前よりはるかに認知されるようになり
どんなものなのか、というのも理解されるようになってきた、というのが非常に大きいです。
10年前とは問い合わせの数も質も違うな、と。
そして受ける人の人数も増えました。

手術を受ける人にとって
有効かつ適切な変化を残せるように
しっかりとした施術の目頭切開を受ける、ということが非常に重要です。

あとは人それぞれ
どのくらい変化をつけられるのかどうか
どんな風になるのか等々は
その人の目によるので、カウンセリング時に診察・シミュレートを通して把握していかなくてはなりません。
悩みのある場合は実際にカウンセリングを受けに来てみてください。
自分にとって意味のある施術か?そうではないのか?
その答えを見つけていきましょう。

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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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