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大きな変化ではないが、ヒダをなくして印象を変える!

松井です。

「蒙古ヒダが気になる」
このキーワードは以前よりも多く声があがるようになった、そう感じます。

蒙古ヒダを軽減する、なくす、といった能力こそが
目頭切開の持つ最大の特徴とも言えます。


実例で見てみましょう。
tw12.jpg
手術前には存在した、ヒダらしいヒダが術後は見受けられなくなっているのがわかりますね。


目頭切開は、隠れている目を出す術式です。
ただ、隠れている白目部分を全部出すことも出さないこともできます。
ヒダ感がなくなるところくらいまでだけの変化にとどめておく、そういった人も多いです。
いや、それだけでなく増えているかな、なんて感じます。

どこまで変化させるかは好み次第ですが
こういった例は多いです。
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1年半経過!

松井です。
今回のお写真は長期的な経過の例。


tw11.jpg


1年半経過して、傷は非常に目立ちにくいです。
どこまで傷が残るかはもちろんそれぞれの例で差があります。
1年経過して残っている傷はある程度残る、といった説明をすることが多いです。


形の変化に注目してみてみると
ヒダらしいヒダがしっかりとある術前に比べて
明らかにヒダが減少しているのがわかります。
ぱっと見の目の形自体はそんなに変わっていないようであきらかなヒダの変化。
たしかな変化といえます。

手術前、直後 ヒダ部分の違いをチェック

松井です。

蒙古ヒダを軽減、目立たなくする
もしくはなくす、といった目頭切開の効果。

こういった感じです。
tw10.jpg

目頭切開を受けた人は、手術終了時やや引っ張られた印象に感じる人もいます。
ちょっと強く見える、というか。
でも、おかしな形になっているわけではありません。
写真でみるとおり、というか。
あとは麻酔の影響もあって、手術直後はやや目が重くなる人もいます。
これはすぐに治ってきますが
ちょっと目が細く見えて、より横に長く感じてしまう場合もあります。


今回の変化はこのぐらいですが
もっと強く変える、という人もいるかもしれません。
この例でも変化の余地はまだ残っています。
どこまで変化をつけるか、がそれぞれの意向、好みになってくるわけです。
プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)








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