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強いヒダを解消!

松井です。

今回はわりと強いめの蒙古ヒダを持つ方の例。
目頭切開でヒダをかなり軽減させて
更に埋没法も組み合わせて平行型のラインを獲得した例です。


お写真で見てみましょう。
tw23.jpg

目尻側だけすこし幅をのぞかせる二重ラインを広げています。
ただ、蒙古ヒダが強いので通常の幅だとそこに引っ張られて末広ラインになってしまいやすい。
そこで目頭切開を組み合わせてヒダをかなり軽減させることにより
むしろ自然に平行となっています。

時間が経てばさらに傷も落ち着いて
もっと自然になっていくことでしょう。
でも現時点でもよい感じすし
何よりも印象の変化は明らかですね。
目が近づきすぎることもなく
良いバランスだな、と思います。



PS
今回の例と同じような悩みで来られる方も多いです。
どんな二重ラインの流れ方が好きか、によっても
目頭切開を行う・行わない
どのぐらい変化させるか
この辺りは変わってくることと思います。
カウンセリング時にはこの観点も持ちつつ来てくだされば
更にヴィジョンを立てやすいのではないでしょうか。

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傷のアップ

松井です。
今回はいつもとちょっと違った感じのお写真。
1か月の手術跡のアップです。

tw22.jpg
けっこうアップです。

ノーメイクでアップにするとやはり傷がわかりますね。
でもまだまだ時間的には1か月は浅いので
メイクでうまく隠しつつ更なる回復を待ちます。

ここから先は……
3か月でどうか?
更に半年でどうか。
半年もするとかなり落ち着いている人が多い。
でももうしばらくかかる人もいます。
1年でどうか、といったところ。

ただ1年経ってみて残っている部分は残る傷ともいえます。
そういった意味では傷をメイクで隠し続けなくてはいけない場合も想定できます。
ここはリスク。


リスクも含めて検討しなくてはなりません。
自分にとって目頭切開で得られるメリット・デメリットどちらが大きいと考えられるか。
メリット部分が本当に大きいのかどうかをよく考えて、施術を受けるかどうかを決めねばなりません。




ヒダをとってすっきりした目に!!

こんにちは、松井です!
今回は長期経過、手術前と2年後のお写真です。

tw18.jpg


蒙古ヒダで隠れている部分を出してあげて
ヒダ自体もなくなっています。

あとは埋没法でラインも生み出していますが
目頭切開の変化は明らかですね。
わかりやすいです。

こんな感じのヒダのない目を好きかどうか。
そこがポイントです。
ヒダが嫌だ、変えていきたい
そういった場合には目頭切開は非常に有効。
十分に受ける価値があります!
プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)








質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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