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ヒダらしいヒダがなくなる!

松井です。
質問、カウンセリングのお問い合わせは
drmatsui@hotmail.co.jp までお願いします


今回は「いかにも蒙古ヒダ」といえる蒙古ヒダをなくしていった例。
蒙古ヒダが好きじゃない人にとっては興味深いですよね。

もちろんヒダがある目が好きな人もいるし
好みはまちまち。
どの好みだって問題はありません。
だからこそヒダをなくす、という選択肢だってOKですよね。


お写真検証してみます。
tw21.jpg
二重ラインの流れ方はそんなに変わっていません。
これはもともとあるラインが広いので、蒙古ヒダの影響をうけていないからです。

そこはともかく、ヒダに注目。
ここは明らかに変わっています。
ヒダらしいヒダのある目から、ヒダのない目へ。

ビフォー・アフターのどちらが好きか、でも変わってきます。
アフターが好きな人は蒙古ヒダを取り去ってしまっても問題のない人かな、と。
あなたはどちらが好きでしょうか?!



PS 
僕はどっちの好みというのもないです。
好みがないからこそ、どちらもあり、と思うからこそ
この手術、目頭切開を追及しているのかもしれません。
どちらの好みの人にもアドバイスできる。
そういった立場を貫いているのではないかな、と。

強いヒダを解消!

松井です。
今回も目頭切開のお写真見ていきましょう。
強いヒダを持っていた例です。


tw20.jpg


見てわかる通り、ヒダのヒダらしい部分が結構長い。
隠れている部分の多い目という印象ではないのですが
ヒダは強く感じます。


このヒダを解消した例です。
1か月後の写真で見ると、蒙古ヒダがなくなっているのがわかります。
わかりやすくなくなっていますよね。

ヒダ部分が長いと傷は大きくなってきやすいのですが
1か月でもすでにかなり落ち着いてきています。


目頭切開を行うことの効能がわかりやすい
良い変化の例だったのではないでしょうか。
うまくヒダをなくすためにデザインにこだわって施術を行った。
そういった部分が伝わるならば幸いです。

平行型の二重ラインを目指す

松井です。

ヒダをある程度以上になくす、ということを遂行すれば
二重ラインの流れ方も変わってくる、という例。

tw19.jpg

画像に書いている通りですが
やはり蒙古ヒダのつっぱりは二重ラインを末広化しようとします。
人によってはかなり二重幅を広くしても、引っ張られて末広になってしまったり。
このお写真の方もそんな感じでしょうか。

平行型ラインを目指す場合
埋没法でちょっと内側を広げれば実現するケースも多々ありますが
今回のケースではそうもいかない、ということで目頭切開を選択。
うまいこと平行を実現しています。

場合によっては埋没もしくは全切開を行いつつ、目頭切開で蒙古ヒダをなくす。
そういった合わせ技でなくては平行にならない場合もあるので
そのあたりはカウンセリング時に確かめていくのがよいでしょう。
プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)








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質問は
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こっちは普段の雑談オンリーです。



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