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隠れた部分を露出させるのが目頭切開

蒙古ヒダがあるせいで、目の一部が隠れてしまっている。
その隠れた部分を出すのが目頭切開です。

目頭を整える、といってもいろいろな形が作れるわけではない。
隠れた部分をうまく出していく手術、と僕は考えています。

だからシミュレートの上でどんな形になりえるのかを把握して手術に臨むのが大事です。
変に戻ってしまったりすることを無視すればいろいろな形が作れるのでしょうけれど・・・
戻ったうえでおかしな形になってしまい、最悪元に戻せないのは避けなくてはならない!


隠れた部分を出す、というのはこんな感じ。
tw8.jpg

手術前と手術終了時の比較です。
隠れている部分が多い人は変化の余地が大きい。
でもちょっとしか変わらない人もいます。

この患者様はけっこう隠れている部分があったうえで
わりと大きく変化させた、というパターンです。
隠れている部分を出そうとするときに同時にヒダも解消されています。

あとはどこまで隠れた部分を出すか、を検討しつつ進めていくこととなります。

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術後5年 twitterで話題だった症例

松井です。
質問、カウンセリングのお問い合わせは
drmatsui@hotmail.co.jp までお願いします


目頭切開の施術から5年経過したお写真です。

tw7.jpg
tw7a.jpg

twitterでは左目だけ載せたんだったかな?
ツイート後ずいぶん反響がありました。
「この写真を見たので来ました!」
なんて人もいました。

もちろん傷の治り方や目の形も人それぞれ。
写真と比べたってもちろん違うのですが……
どんなセンスがあるか、なんていうのをたくさんの写真から感じ取ってくれているのかもしれなあ、と思います。

いろいろな写真を見比べてもらって
自分に似た目を探したり
理想の目を探したり。
自分に置き換えたときどうなるだろうか、というのを考えつつ
そして最終的にはカウンセリング時にシミュレートして
自分の目で確かめたうえで検討してみてください。

理想と現実を突き合わせて
納得のいくものがあれば施術に踏み切る。
そうでなければやめる、という勇気も必要です。

今回もヒダをとっていった例

松井です。
前回のお写真とちょっと似ている感じ。

tw5.jpg


比較してみると違いはわかりますが。
今回のお写真の方のほうが隠れている部分が大きかった。
けっこう変化量も大きいです。


隠れている部分が大きい人は目頭切開での変化を大きくすることも可能。
でもちょっとだけ変えることも可能。
どこまで変えるかの選択の幅が広い、ということです。
隠れている部分が少ない人は自由度はj低い。
この部分が非常に大きいです。

こうなりたい、という希望と
現実こうなる、というシミュレートでの結果を突き合わせて
目頭切開を受ける・受けないを検討していかなくてはなりません。
プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)








質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



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