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横方向が短く感じる、という目に

こんにちは、松井です。

目の形も蒙古ひだの形も千差万別。
蒙古ひだの強さ、や形状によっては目の横方向の長さがかなり短く見えます。

今回のお写真で見てみましょう。
手術前
蒙古ひだの影響で隠れている部分が結構多い。
横方向が短く見えてしまうわけです。
目が丸っこく感じるのでこれが良い、という人もいるし
もっと切れ長の目を求める人もいる。


ということで横方向への目の拡大を目指して
目頭切開を両方の目に行って見ましょう。
両目に目頭切開を行い、1か月経過したお写真です。
一ヵ月
けっこう雰囲気が違いますね!
2枚のお写真のどちらの目に近いものを求めるか。
その答えで目頭切開を受ける受けないは変わってくる、とも言えます。


丸っこい目はかわいらしい、あどけないといった印象。
切れ長の目はシャープで、美人系、おとなっぽい印象。
そういった方向への変化を遂げている。


僕は2枚のお写真の目はどちらもそれぞれいいところがある、と思います。
どちらの印象がより好みなのか。
そんな観点からも考えてみましょう。
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「埋没法」

施術の特徴 : 糸を使って二重ラインを出す方法です。

施術のリスク: 元に戻る可能性 ラインが薄くなる  もともとあるラインが残る 糸の結び目が目立つ 糸の感染 左右差  変化が小さい、または大きい

施術の価格 : 9万円+消費税~15万円+消費税(両目)

「目頭切開」

施術の特徴 : 目頭部分を切開して蒙古ヒダを軽減させ整える方法です。

施術のリスク: 傷跡・赤みが残る 左右差 変化が小さい、または大きい

施術の価格 : 20万円+消費税~27万円+消費税(両目)

     

「全切開法」

施術の特徴 : まぶたを切開し内部を処理することで二重ラインを作る方法です。

施術のリスク: 傷跡・赤みが残る まぶたの切開線から下がやや張る まぶたが閉じにくい 変化が小さい、または大きい

施術の価格 : 26万円+消費税~36万円+消費税(両目)

細かな施術でヒダの影響を減らし、印象を変える。

こんにちは、松井です。

現在のモニター施術価格等についてはこちらをクリックして読んで下さい。
埋没法、切開法 目頭切開、お写真モニター随時募集しています。
ご興味ある方はチェックしてみてください。

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最近の記事はお写真が多いですが、過去記事は腫れ・痛みを減らすためのテクニック解説などのお話しがメインです。
興味ある方は是非読んでみて下さい。

質問・相談などなどは drmatsui@hotmail.co.jp までお送りください。



今回は目頭切開のお写真を見ていきましょう。
変化としては小さいですが、ちょっとした変化が印象を変えています。

上が手術前、下が1カ月後です。

手術前

一カ月後

ヒダがあることによってやや斜め下に切れ込んで見える部分を軽減したわけです。
細かな変化ですね。
傷がまだ完全には治癒していなくてややヒダのように見えますが
実際はヒダのような立体感は無いです。
1ヵ月でこの感じであれば、更に落ち着いていきます。

釣り目方向の印象の方でヒダが強い場合には
この手の変化が有効です。
すこし釣り加減を抑えてあげるというか。

目の位置関係はもちろん不変なのですが
目頭切開でのヒダ変化で調整してみました。

「埋没法」

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「目頭切開」

施術の特徴 : 目頭部分を切開して蒙古ヒダを軽減させ整える方法です。

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「全切開法」

施術の特徴 : まぶたを切開し内部を処理することで二重ラインを作る方法です。

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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)








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質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


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こっちは普段の雑談オンリーです。



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