2016年もありがとうございました。

ドクター松井クリニック 松井です。
2016年もたくさんの人にご来院していただきました。

100人いれば100人の「思い」があります。
そういった夢や願いをかなえる手伝いができるよう
更に自分の目を磨き、耳を磨き
そして腕をもっともっと磨いていかねばなりません。

「思い」もそれぞれなだけでなく
「目」もひとりひとり違います。
経験の中から照らし合わせながら
「目」とどう接していくか
どう見て、どう手術するか
最適なものを提供できるよう
来年も頑張っていこうと思います。

2017年はどんな人たちに
どんな「目」に出会えるのか。
そして出会った人たち共に考えながら
道を照らしていきたい。

2016年に少しでもそういったことが出来ていれば非常に嬉しいです。
2016年も本当にありがとうございました。


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はっきりしないラインの目→華やかな印象の目に。埋没法+目頭切開

ドクター松井クリニック院長の松井です。

現在のモニター施術価格等についてはこちらをクリックして読んで下さい。
埋没法、切開法 目頭切開、お写真モニター随時募集しています。
ご興味ある方はチェックしてみてください。

初めてこのブログを読む方はこちらをクリックして読んでみて下さい・このブログのナビゲーションです。
最近の記事はお写真が多いですが、過去記事は腫れ・痛みを減らすためのテクニック解説などのお話しがメインです。
興味ある方は是非読んでみて下さい。

質問・相談などなどは drmatsui@hotmail.co.jp までお送りください。




今回は埋没法と目頭切開を組み合わせて
目の印象をはっきりと華やかなものにした例です。


まずは手術前からです。
術前
わりと目の上のくぼみが強く
ラインがなかなか定まらなかったり
薄くなってしまったり、という目。

くぼみが出てくると
今まではっきりしていたラインが薄くなったり
もっと上の方にラインが自然に新しく出てきたり
いろいろと変化が生じてくることがあります。

今回はある程度広めの位置でデザインを行い
しっかりしたラインが生み出されるよう左右に埋没法を行っていきます。。

あとは同時に目頭切開も行い
蒙古ヒダの部分を整えていく計画です。
2つの施術が組み合わさることによって
どんな効果がもたらされるのかを見ていきましょう。


手術から1か月目のお写真です。
一か月
左右共に広めのラインが生み出され
そのラインがくっきりしたものであるので
目も大きく見えています。

目頭切開を行ったことで
より横方向に大きく
全体としてアーモンド形の目のシェイプとなり
広めのラインともマッチしているのではないかなと思います。
切開した傷もこの時点でもあまり目立たず
今後さらに落ち着いていきます。

2つの手術が組み合わさって
目をはっきり大きなものに生まれ変わらせ
華やかさを良い感じにプラスできたのではないでしょうか。


くぼみのある目に対しては
埋没法でできること、というのがけっこう限定される場合があります。
目の裏側からのアプローチで
糸のつく部分をいろいろと工夫することによって
その「埋没法でできること」をより確かなものにしていくことが可能です。
ぱっと見ではわからない工夫が凝らされているわけです。
どういった戦略で行っていくか、はなかなか難しいもので
経験、テクニック、洞察力、観察力・・・
様々なものが要求されます。
やりがいの大きな仕事なので、さらに上を目指し、頑張っていこうと思います。

くっきり末広への切開

ドクター松井クリニック 松井です。

前回に引き続き全切開法のお写真です。
前回は広め平行、という感じの切開法例だったので
今回はまたちょっと違ったタイプ。
末広ではっきりしたラインの例です。

まずは手術前から見てみます。
手術前
細めのラインが左右ともに見受けられます。
もっと主張するラインを、ということで
両目に対して全切開法を行っていきます。


手術から1か月後です。
一か月
目を大きく映えさせるラインがくっきりと生み出されています。
ラインが生み出された、という違い以外には
1か月目のお写真が笑っているものばかりでやや目が細く見えています(笑)
1か月、という期間は回復途中といえば途中なのですが
現時点でかなりの落ち着きを見せ
喜んでいただけている、というのは非常に良い感じです。

切開法、というのはご想像の通り
ダウンタイムの壁、というものが立ちはだかってきます。
運良くものすごく腫れが少なかった人の体験談だけをあてにして、というのではなかなか厳しい。
やはり大変な時期は埋没法とは比較にならない長さではあります。
ただ、腫れの大きさ自体を減らすように手術上工夫し
あとは冷却方法などを指導することで
少しでも少なく、少しでも速く
そういけるように今後も検討、研鑽していこうと考えます。
「埋没法にはないメリット」を十分に生かせるように。


簡便性が高いという埋没法のメリットも
非常に大きなもの、と言えるので
どういった施術を受けるのがよいのか
自分のライフスタイルにあうのか
いろいろな角度から検討してみてください。
プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
ドクター松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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