目をはっきり、しっかりさせる!

ドクター松井クリニック院長の松井です。

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最近の記事はお写真が多いですが、過去記事は腫れ・痛みを減らすためのテクニック解説などのお話しがメインです。
興味ある方は是非読んでみて下さい。

質問・相談などなどは drmatsui@hotmail.co.jp までお送りください。





今回は埋没法の例です。

少し目が重い感じの方で
ラインを生み出すことでの変化を見ていきましょう。

まずは手術前。
手術前
一重の印象の目です。
細かく言えば右はごく細い奥二重があり
左は一重、といったところ。
やや目が重く、こういったケースでは眉毛を上げて目を見開きがちです。
ラインを生み出し、尚かつ目の開きも整えていきます。


埋没法直後です。
直後
右目がやや重くなっています。
糸がつくことで影響を受け
手術直後は両目ともやや開きにくくなるのですが
ちょっと右の方が糸の影響が強く出ています。
この点に関してはどんどん落ち着いてくるので経過を見ていきます。


ということで1週間目。
一週間
目の開きも良くなり
コンタクトも加わることによって
やはり目が大きく見えていますね。
もともと目が重かった影響でやや眉毛を上げるクセは残っているのですが
徐々に慣れていくことと思います。

目の開きが著しく悪い場合には
埋没法、という方法自体が合わないケースがほとんどですが
軽度の場合にはこういった感じで
工夫を凝らし、うまく対処していくという手もあるわけです。
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幅の見えないラインから、くっきりと明らかなラインへ。

ドクター松井クリニック 松井です。
もう11月もだいぶ終わりに近づいてきました。
12月は手術を受ける方も多くなる、いわばシーズン。
しっかりとした方法で
しっかりとした美しいラインを生み出す。
そういったお手伝いをできるならば幸いだと思います。

ということで今回のお写真を見ていきましょう。
まずは手術前から。
手術前
コンタクトも力添えしてなかなか大きく見える目です。
末広的に幅もある二重ラインがもともとあります。
ただ、メイクやエクステがあると幅がさらに見えにくい。
もっと幅の広いラインを求めて来院されました。
左右の目に埋没法を行い、幅を広げていきましょう。


埋没法直後です。
直後
ちょっと充血していたり
なんとなく目が重そうなような
開きにくいのかどうか?
そういった感じはありますが
大きな腫れも無く、目を映えさせるラインが生み出されています。


1週間目のお写真も見てみましょう。
一週間
1枚目のお写真と比較して雰囲気が変わりましたね。
ものすごく広いわけではないのに
しっかりとした幅があり、目を大きく見せるライン。
こういったタイプの二重まぶたに憧れる人も多いのではないでしょうか。

もちろんそれぞれの目で
ラインの幅の向き、不向きはあります。
普段アイプチ、化粧等で作り出しているラインであれば
埋没法で十分に可能なケースが多いです。
腫れの少ない、繊細なラインを実現する埋没法のパワーで
そういった素敵なラインを生み出してみる、というのも
十分考慮に値するのではないでしょうか。

くぼみ目に対する埋没法、前回の続き

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前回の続きです。あわせてお読みください。
くぼみがあってラインが不安定になったり
はっきりしたラインはなくなってしまったり
新しいラインが出てきたり。

くぼみ目が進行すると、対抗するのは難しくなるのですが
ある程度までは、工夫を凝らした埋没法でラインを生み出すことが可能です。

前回も掲載したお写真ですが
まずは手術前
手術前

埋没法直後です。
直後

ふつうに埋没法を行った場合でも
この直後のお写真のようにラインが出る場合もあるのですが
すぐにラインが消えてしまったり
そもそも手術してもラインが出なかったり
いろいろなパターンがあります。
アプローチを変えた埋没法で対処していきます。

ということで手術から1週間目のお写真です。
一週間
さっきの直後のお写真とあまり変わらない感じですが
よりナチュラルになっています。
更にくぼみが進行してくるとラインの維持はなかなか難しいのですが
まずはこういった形で様子を見ていきます。


目がくぼんできて
ラインが消えたり出てきたり等の上記したような変化に対して
埋没法のみで対抗するのはなかなか難しい場合もあるのですが
そこはケースバイケース。
今回前回の記事文・お写真を見て気になる場合
まずはカウンセリング時に目を診察し
状態を確認したうえで考えていくのが大事です。
可能なこと、可能でないことをきちんと識別して
手術を受けるべきか否かを考えていかなくてはいけません。
プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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までどうぞ。


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こっちは普段の雑談オンリーです。



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