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くぼみ目に対する埋没法アプローチ 

ドクター松井クリニック 松井です。
今回はくぼみ目に対する埋没法でのアプローチのお話です。


だんだんと目の上がくぼんでくる、というのは良くあるパターン。
若くてもくぼんでくる人もいらっしゃいます。
そして年をとってくぼんでくるのはもちろんよくあります。
(このあたり、くぼんでくる年齢は人によって様々です)

窪みがでてくると、だんだん二重まぶたのラインがあいまいになってくることも多々。
もともとのラインより上に線が出てきてしまったり
この上に出てきたラインがしっかりしたものであれば良いのですが
3重、4重と変に薄い線ばかりになって二重っぽくなくなってしまったり
くぼみはいろいろな現象を引き起こします。


今回のお写真の手術前の目を見てみます。
手術前
くぼみがわかりますね。
ラインも薄いものではっきりしない。
もともとは左右ともにある薄目の線のあたりだったのか
それとももっと下のほうの奥二重に近いあたりだったのか。

くぼみがある、ということで
この凹み部分に対してなにかで埋めていく、というアプローチ方法もあります。
たとえば良くあるのはヒアルロン酸注入。
あと脂肪注入、といって自分の脂肪をちょっとだけ注射で吸い取り、それを注入するなんていうのもあり。
ボリュームがない部分に膨らみを出す、という意味では十分にあり、な方法で
くぼんできて広い線が出てきてしまった場合には
上記の膨らませる注入をうまく行うだけで変な広い線を出にくくすることもできます。

ただ、すぐに吸収されてボリュームがなくなってしまったり
脂肪注入だと生着、といってその場所に残ってくれるのですが
なかなかきちんと残ってくれず、回数が必要だったり
残りすぎてしまうと目が重くなってしまうこともあるし
難しい側面もあります。

窪みが極端なケースではなんらかのかたちでボリュームを出すことは必要になってきますが
若い人の場合や、そこまで深くくぼんでいない場合は
眼瞼下垂の要領を組み合わせた埋没法でもけっこう是正できます。


今回のお写真、埋没法を行って直後のお写真です。
直後
なんとなくむくんだ感じもまだありますが
(なにぶん手術直後なので)
くぼんだ感じはけっこう違うのではないでしょうか。
ラインもはっきり、しっかりしています。

より奥の方からしっかり引っ張り
なおかつミューラー筋という目の開きに関与する筋肉を引き締めることで
目をしっかりと開けさせることができ
こんな感じにきれいに目を映えさせるラインが生み出されています。


さきほどの手術前のお写真は
一見目の開きは良いのですが
ちょっと眉毛を上げることでなんとか目を開いている、そういったからくりがあります。
くぼんできたことによってラインがあいまいになり
しっかりとしたラインとして引き込まれもしないし
あとはくぼんでくる際は軽い眼瞼下垂も絡んでくるのかな、という印象もあります。
やや目が開きにくくなるため
眉毛を上げてなんとかしている、というところです。

そこを今回の手術で是正しているため
あまり眉毛を上げなくなっているのですね。
もちろん眉毛を上げない方がラインもしっかりしますから
いろいろな因果がからんで、なるべくしてなっているのが
「窪んでいるときの下垂およびラインのあいまいさ」なのだと感じます。

長くなってきたのでここらで休み・・次回に続きます!

細かな変化の目頭切開

ドクター松井クリニック院長の松井です。

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埋没法、切開法 目頭切開、お写真モニター随時募集しています。
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最近の記事はお写真が多いですが、過去記事は腫れ・痛みを減らすためのテクニック解説などのお話しがメインです。
興味ある方は是非読んでみて下さい。

質問・相談などなどは drmatsui@hotmail.co.jp までお送りください。




今回は少しだけ目の幅を長くした目頭切開。
微妙な変化でわかるかな?

まずは手術前から。
手術前
目立つ蒙古ヒダの突っ張りがあるわけではないですが
ほんの少しだけの度合いで目頭切開を行い
目をよりシャープに
印象を大人っぽく変化させていきましょう。



左右共に目頭切開を行い
1か月が経過してからのお写真に移ります。
一カ月
これは細かな変化。
もともと目頭側の粘膜の赤い部分は見えていたので
変化の余地は多くは無いのですが
こんな感じで少しの変化でシャープさを出しました。
わかりにくいかも?ですが
細かな変化も可能だ、ということで今回掲載させていただきました。

どこまで大きく(もしくは小さく)変化させるかは
考え方、価値観しだい。
「ちょっとだけ切る目頭切開」的な例でしたが
ちょっとだけ切る、というのは正しい表現ではなく
ちょっとだけ変化させる、が正解であって傷はやっぱりつきます。
でもこの1か月目のお写真でも手術跡はわかりづらいです。
良い感じで治癒していますね。
時間をかけて更にきれいになっていくので
かなり目立たないものになるだろう、と予測できます。

クセを本物に。

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今回は埋没法の例です。

このブログでも良く出てきます、はっきりしないクセを生まれ変わらせる例。
アイプチ等、外側から二重にする手段はたくさんあります。
中にはクセづいて二重になってしまう人もいるにはいるのですが
みんながそういけるわけでもないです。

まったくクセづかない人
薄いくせが残る人etc。
今回の例で見てみると
手術前
右はけっこういい感じにラインぽいですが
外側が薄いかな。
左はもっと薄くはっきりしないです。
左右共に埋没法を行うことで
二重まぶたの目に生まれ変わらせていきましょう。


手術直後です。
直後
ほとんど腫れも無くはっきりしました。
翌日の朝の方が腫れる、という人もいますが
(直後がピークの人もいます)
そうは言ってもこの腫れの延長くらいなので
ものすごくはならないし
ちょっと腫れが増えてもひくのははやいです。
すでに非常にいい感じですね。


最後は1週間目です。
一週間
メイクやコンタクトも加わり
目を良く映えさせていますね。
もともとこういった二重にはメイク等でしていたのでしょうから
周りの人もきっと変化に気づかないですね。
しかもテープやアイプチと違い、目を閉じたときも自然。
さらに進化させられるわけです。


ということで目を閉じたときのお写真も掲載してみましょう。
閉眼
普通の二重の人と変わらないですね。
クセを生まれ変わらせ
今までよりも進化した、より自然な二重ラインの目にしていく。
良い形で実現できた、と思います。
プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)








質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
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松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



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