蒙古ヒダをなくす

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今回は目頭切開の症例写真です。


蒙古ヒダといわれる目頭の部分。
その蒙古ヒダに引っ張られた、突っ張った皮膚によって隠された目の一部
そこを出してあげるのが目頭切開の持つ能力です。

隠された部分がでてくることにより
横方向への目の大きさの拡大
伴って、目と目の間の距離が近づく
目頭切開による変化はこういったものです。

お写真で見てみましょう。
上が手術前、下が手術から1か月後です。

手術前

一カ月後
目頭切開を行ったことによる変化は
2枚のお写真を見比べると明らかではないでしょうか。

目の横方向への面積拡大。
それに伴う目と目のあいだの距離の変化。

蒙古ヒダ、というものの影響が無くなったらどうなるのか
今回のお写真はわかりやすくそれを示しています。
とてつもなく大きい変化、というものではないかもしれないですが
確かなものであり、かつ意味のある変化といえます。

上記したような変化
写真でみるような変化
そういったものを求める人には
目頭切開は強い味方となると考えます。

あとはその人その人の目で
できることは変わってくるので(どのくらい変化させられるか、など)
カウンセリング時にシミュレートしてみて
確かめていくことは重要です。


細かく見るとまだ手術跡がわかる部分はありますが
メイクをうまく施すと、もっと隠れるかと思います。
あとは徐々に更にきれいになっていくので
そこは経過を見ていって、ですね。


PS
今回はなかなか珍しい2月29日のブログですね。
関係ありませんが。。
明日から3月なのでまた気を引き締めて
いつも通りがんばっていこうと思います。
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微調整な埋没法

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今回は埋没法のお写真です。

前回がわりと大きく変化させた例とすると
今回はちょっとした変化かもしれません。
でもその微調整が本人にとってすごく意味があるのです。


お写真見ていきましょう、ますは手術前。
手術前
左目のラインの方が微妙に狭いです。
右目ももう少し真ん中あたりを広くし
より丸みを帯びたラインをめざします。
それに合わせたラインを左にもデザインし
両方の目に埋没法を行いました。


埋没法直後です。
直後
ちょっとだけの変化、というのがわかります。
腫れが非常に少ないのもわかります。
でも、やや目の開きも弱まっているかな、というところ。
経過を見ていきましょう。


1週間後です。
一週間
左右揃い、非常にいい感じです。
写真の角度が上2枚と微妙に違い
そもそもまるっこく見えやすい、という難点がありますが
それにしてもやはりラインがより丸くなったのもあり
ライン幅の拡大と相まって、目を大きく見せています。

左右が揃うことも含め
良い結果が生み出せた例ではないでしょうか。
大きな変化ではなくても
こういった形で微細な変化が目をさらに生かすわけです。

目が重い、二重になりにくいという人も。

今回は埋没法。
幅がしっかりとみてとれる平行ラインを生み出した例です。


まずは手術前から見ていきましょう。
手術前
一重まぶたの目です。
平行広めのラインを希望して来院されました。

重めのまぶたではあるので
切開法の適応であると考えますが
切開はなかなか大変。

ダウンタイム、金額もだし、勇気もかなり必要になってくる。
なので埋没法でまずはチャレンジしたい、という声をくみとって
今回は埋没法を両目に試行します。

ただ、簡単にもとに戻ってしまうようであれば
切開することは必要、とは伝えています。


ということで埋没法直後のお写真です。
直後
腫れもあり、そのせいでまだいびつではありますが
ラインが出ているのがわかりますね。

大きな腫れはないです。
でも腫れが少なきゃいい、ってなものでもない。
どうしたら少しでももとに戻りにくいか?!
その点についてもいろいろと工夫しながら施術を行っています。

重めのまぶたではある、と書きましたが
この時点で変化は明らかですね。

横からも見てみます。
前

手術後はこんな風です。
後
変化がわかります。
ただ、まぶたが重いのもあり、やや外側出にくいかな、というところはありますが
ラインが目を大きく魅せているのも明らかです。


最後は1週間目です。
一週間目
良い感じに落ち着いています。
あとはメイクしだいかな、と。
こんな風に目がすでに映えていますね。

確かに切開を行えば
広いラインをたやすくキープできる、というのは言えます。
でも状況が許さない場合もあるわけですしなかなか難しい。
可能な範囲でなおかつ可能な状態、であれば
こういったチャレンジもありだと思います。
絶対無理、という状況では断るしかないので
そこはわかってもらいたいですが
しっかり考えながら行っていくのは重要ですね。
プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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drmatsui@hotmail.co.jp
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プライベートブログもあります。
ドクター松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



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