大晦日

ドクター松井クリニック 松井です。

昨日で今年の診療も終わりました。
といっても今日は知人の紹介の方の二重まぶたのカウンセリングをしていました。
今年最終日の今日まで
1年の間様々な方々が訪れて下さったことに感謝します。
(去年はやはり知人の紹介で元旦に手術がありました!)
ブログを読んで来院してくれる人も非常に多く
書き続けてきた甲斐もあったのでは、と思う次第。
 
振り返って調べてみると
2010年の6月からこのブログを開始していました。
もう5年半にもなります。
その間に1000を超える記事を書いてきたわけです。
継続は力なり、かな。

来年もまだ見ぬ誰かの道を照らすことのできるような
何かに役に立てるブログを書けたら、と思います。
そして思いに到達できる、そんな手助けになる手術をできれば幸いです。


2015年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いします!!
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クセを生まれ変わらせる埋没法

ドクター松井クリニック院長の松井です。

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最近の記事はお写真が多いですが、過去記事は腫れ・痛みを減らすためのテクニック解説などのお話しがメインです。
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質問・相談などなどは drmatsui@hotmail.co.jp までお送りください。




ちょっと間があいてしまいましたが・・
今回も二重瞼記事を書いていきます!

埋没法で自然なラインを生み出した例です。
普段は化粧時にアイプチ等でラインを作っているものの
どうしてもクセづかない。
そういった悩みは非常に多い声。

今回の例もそういった感じで、手術前のお写真を見てみると
手術前
左目にはくせがあるけれど、はっきりしない。
右目もよーく見ると非常に薄いけれどもくせがある。
ふだん作っているラインですね。
このラインを埋没法でしっかりとした二重まぶたラインに生まれ変わらせていきましょう。


ということで両目に施術した、その直後の御写真です。
直後
二重のラインがしっかりとしたものになったので
目の開きが大きくなりました。
実際、糸がついたことによって目が開きづらくなる、という要素もあるのですが
それを上回って開きが良くなっています。
ただ、3枚目のお写真と比較するとやや目が重そうに感じます。(特に右目)
でも大きな腫れは無いですね。
すでになかなか良い感じ。


最後、3枚目は手術から1週間目です。
一週間
すっかり落ち着いています。
薄かった左右のクセたちははっきりしたラインに生まれ変わり
目を非常に映えさせています。

特に広いラインなわけでもないですが
効果的な変化を見せた、というのは明らかですね。
でも普段接している人たちからすれば
何も変わらず、どんな変化が起きたのかはわからないです。
気づかれないうちに二重に生まれ変わっているのです。


クセづかない、という悩みの方にとっては
強い武器になるのではないでしょうか!

目全体にしっかりとした幅のあるラインに生まれ変わらせる

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今回は埋没法のお写真です。
広すぎはしないものの、しっかりとした幅に生まれ変わらせた例。
自然なラインが腫れも少なく生み出せたと思います。
さっそく見ていきましょう!

まずは手術前の目から。
手術前
左右ともに二重まぶたラインが存在するのはわかります。
ちょっと左右差はありますね。
右はけっこう狭い幅で奥二重。
左はそれよりは広く、もう少し目頭寄りからラインが伸びています。
左右ともラインを広げることが希望です。
もっと目頭側にも幅のある二重を目指してラインをデザインしていきます。


両目に埋没法を行いました。
手術直後のお写真を見ます。
直後
左右共、平行型のしっかりとした幅のラインが生み出されました。
3枚目のお写真と比べるとわかるのですが、大きな腫れはありません。
でもやはりむくんだ感じ、ちょっと強調された感じはあります。
落ち着いていく経過を待ちましょう。
腫れが少なければ、経過は早い!

翌日の朝の方が
時間が経っての腫れと、寝たあとのむくみで強調され目立つ、というケースもあります。
埋没法の場合、直後か翌朝がピークかなと。
でも言ってもこの延長程度の腫れ。
どんどんと落ち着いていきます。


最後は1週間目のお写真をチェックしていきましょう。
一週間
いい感じに落ち着いていますね。
2枚目のお写真と比較すると
いびつさがとれて、より滑らかになった、という感じ。

手術直後は大きな腫れなどはないものの
どことなく気合いの入ったような目、といったところでしたが
すっかり落ち着いて自然になっています。

ちょっとだけ元のラインが見えていて
三重まぶたとなっていますが
これはある程度はしょうがないところ。
(広げ幅がすくないほど目立ちにくいです)
ただ、メイクを施せばさらに目立たないし
あまり気にしない方が多いのも事実です。

目標であったしっかりとした幅のラインの二重。
良い形で実現できたと思います。
プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
ドクター松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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