また気持ちを改めて。

先日 知人と話をして・・
昔、知人が二重まぶたにしたくて
知人のお母さんがつきそってあげて美容外科に行き手術をした、という
度々見かけるし、3月ごろあたりには特に多いかな、というそういった光景。


でも最初に行ったところは
対応にしても手術にしても非常に適当に感じたそうで
そのあとまた別のところにも行って
違う手術を受けたり、と大変だったということを話してくれました。


いろいろと聞いていて親御さんの子を思う心を考え
胸がしめつけられるような思いでした。
そんな中、一つのクリニックでは
「他に鼻もやった方がいいし、お母さんはどこどこをやったほうがいいですよ」
なんてことを医者が言い出したりもしたそうです・・


そこまで無神経なことは当然しないですが
不安を抱いて来院している人たちに
きちんと不安を解消できるよう接することができているだろうか?
日々続けていると当たり前になっていないか?おざなりになっていないだろうか?
様々自問自答をし、改めて手術及びカウンセリングに臨もう、と意識した次第です。


手術後に微笑んでくれたであろう知人のお母さんの姿を想像しつつ


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非常に自然で美しいラインを 「腫れない」方法で。

ドクター松井クリニック院長の松井です。


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今回はタイトルの通り
「自然なラインをなるべく腫れを減らした手術で実現する」
という基本通りのものです。

いろいろなラインを希望する人がいらっしゃるので
多少無理をして広げたり、すこし流れに逆らうような感じでラインをつくったり
そういう場合ももちろんあります。
ちょっとチャレンジをするので
直後のお写真だと、すこしだけいびつさが多い、なんてパターンもあるのです。
それでもチャレンジしつつ、少しでも腫れを少なくできれば、という形でおこなっています。

今回はもっとごく自然なラインを生み出した例。
逆らわず、自然に出していく、という行為なので
直後から非常に自然です。


まずは手術前から。
手術前
一重の目です。
ここにラインを生み出していきましょう!


手術直後です。
直後
埋没法を両目に行ったわけですが
この時点でもけっこう綺麗なのではないでしょうか。
すでに自然。

寝て起きた翌朝の方が腫れる、という人もいますが
といってもこの延長上です。
手術のダメージで2日位しての方が腫れている、という人もいますが
あくまでこの延長です。
ベースになる腫れが少なければ、増えてもたかが知れています。
いずれにしてもこのくらいであれば
数日、と気にすることはないでしょう。


ということで最後は1週間目です。
一週間
メイクも加わり
あとはやはり直後では少しあった腫れも落ち着き
非常にいい感じです。


細かな変化、広くはないラインといえども
1枚目と比較すると
ラインが生み出された効果は非常にわかりやすい、と思います。
自然なラインを丁寧かつこだわった方法で実現しようとすれば
こういった良い結果として現れるわけです。
僕自身非常に満足、な症例です。


もちろん、もっともっと広いラインにチャレンジしたい、という人も歓迎です。
広いラインの方が目に合うので
結局自然なことを行うので、すぐに自然、という人も多いですし
チャレンジになるような形、広さの場合でも
様々な症例通して培ってきた経験で
出来る限り当初から自然で美しいラインを目指す、そんな施術をしていこう、と考えています。
もちろん、埋没法では無理、という場合はそう答えますし
カウンセリング時にしっかりと確かめていきましょう!!

目頭切開 変化を写真で見て取る

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目頭切開の話を2回続けたので
今回はお写真で見てみます。
わりとしっかりと変化をつけています。

上が手術前。
下が1か月め。
手術前

一か月
こう見るとまだ傷は赤いですね。
すっぴんだとこんな風で、ちょっとわかるかも、なので
うまくメイクをして隠していくのがよいでしょう。
この傷が徐々に赤さがひき、目立たなくなってきます。

1か月でもっと治りの早い人もいるし
もう少し治りが遅い、と感じる人もいます。
ほんとにそこは様々です。

目の形の変化は
興味のある人には非常にわかりやすいのではないかな、と思います。
蒙古ヒダがあって、引っ張られた感じがなくなり
アーモンド形の目になっている、というか。
目の大きさが増しているのはわかりやすいですね。

前回書いたどこまで変化させるのか、という点で言えば
しっかりとした変化めざし
いい形で実現できているので
順調に落ち着いていくのが楽しみですね。


目頭切開が遂行されると
子供っぽい印象の目→大人っぽい印象の目
といった方向性での印象の変化が起こります。
ぱっと上のお写真を見たときには
こういった違い、言われてみるとなるほどな、といったところではないでしょうか。


目頭切開のこういった変化させる能力。
それが自分にとって必要か、必要でないか?
有益なものかどうか?
じぶんの 場合にはどうなのかをしっかり考え
その上でどこまで変化させていくか、ここもしっかりと考えていきましょう。
プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
ドクター松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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