やや皮膚の多い例

ドクター松井クリニック 院長の松井です。


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興味ある方は是非読んでみて下さい。







今回は埋没法のお写真です。

まずは手術前から見ていきましょう。
手術前
一重まぶたの目です。
ややたるみがあり、皮膚が多いです。

あまりたるみが多すぎると
埋没法を行っても差が出やすかったり、元にもどってしまいやすかったりとなるので
その場合はたるみをとるような切開を伴わなくてはいけません。

今回のケースでもやや差が出る可能性は説明したうえで
可能な範囲での埋没法を選択しました。



両方の目に埋没法を施行した直後のお写真です。
直後
やや右の方が腫れが多いかな、というところですが
ある程度の範囲内で収まっています。
この時点でもラインが生み出されることによって
目が大きく見えているのがわかります。


最後は1週間目です。
一週間
落ち着いてほぼほぼ左右もそろいました。
良い感じに結果が生み出されたのではないかな、と思います。

上記したように、たるみが多ければ多いほど、埋没法はチャレンジ、という色合いが強くなってしまいます。
カウンセリングの上で、どこまでなら可能なのか
もしくは切開法を行った方がよいのではないか、といった部分をはっきりさせていかなくてはなりません。
難しい判断にはなっていきますが、話し合っていろいろ考えていくしかない、と思います。
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今回は目頭切開。
一見大きい変化はないな、というタイプのお写真かもしれませんが
蒙古ヒダ、という部分をなくなっている、という細かながらも確かな変化の例です。


まずは手術前から見ていきます。
手術前
目頭部分をみると
少しだけですが、蒙古ヒダが見受けられます。
これをもっと目立たないものにしていくべく
両方の目に目頭切開をおこないます。


次に、わかりやすいように5日後、抜糸時のお写真を掲載します。
抜糸時
まだ腫れはあるのですが
ヒダが無くなっているのはこの時点でも非常にわかります。
今回のケースでは内出血はほとんどないですね。
もう少しまわりに内出血が出ることもあります。


最後は1カ月目です。
1ケ月
目頭の部分、少しメイクをしているので見えにくい部分もありますが
傷はあまり目立たず
蒙古ヒダも軽減、というよりなくなっています。

蒙古ヒダがなくなることで
ものすごく大きな変化ではなくとも
丸み感が減り、シャープな印象になっていることもわかります。

1枚目、2枚目を比べると
やはり白目の面積が増し
横方向へ大きさ、長さが増えることで
シャープな印象になっているわけですね。
メイクもさらにそういった印象を加えています。
シャープさが増えると美人系の印象になっていく、と言えます。



広めのラインを埋没法で生み出す!

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今回は埋没法です。
今回も前回に続き、やや広めのラインを生み出した例です。


さっそく手術前からお写真を見ていきます。
手術前
一重っぽい印象ですが
よく見ると細めのラインがあるのがわかります。
更に広いラインを生み出していきます。


埋没法を両目に行った直後です。
直後
大きな腫れは無いですが
やや左の方が目が重い感じが強いかな。
重い感じ=開きにくい=目が細くなる、というふうになると腫れて見えやすいです。
ただ、目の開きさえ落ち着いて来れば、良い感じになってくるので
経過を見ていきます。
このぐらいであればすぐに落ち着いてきますね。

直後閉じ
手術直後の目を閉じた状態も掲載していきます。
ちょんちょんと跡が最初はわかります。
細かく糸が通ることにより、より自然で美しいラインを生み出せるように
この部分にも工夫がなされています。


最後は1週間目。
一週間
メイクも加わるとさらに良い感じですね。

目を閉じると・・
一週間閉じ
さしたる内出血も無かったので
この時点で跡がすでによくわからなくなっています。


前回、今回とわりと広めのラインの例が続きました。
ただ、埋没法を行ったら広いラインになる、というわけではありません。
どのくらいのラインがいいか?そこは狭いものもありだし、広いものもあり。
もともと広いラインの人が狭くしたい場合は難しかったり
埋没法では無理な広さ、という広いラインなどというケースもあるので
事前のカウンセリング時の診察およびシミュレートでそこを明らかにしていきます。
向いているライン、向いていないラインで分かれてしまう、ということです。
そこをしっかりと考えながら、ライン幅を決定していくことが大事ですね。
プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
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