2014年 今年も一年ありがとうございました。

2014年も今日で終わりです。
今年も1年間お世話になりました!!


ブログには今年もたくさんのモニター写真を載せてきました。
来年もおなじように行こうと思いますが
もっと二重手術にまつわる話等々、お写真だけでなくいろいろと掲載していこうと思います。
自分のペースで頑張っていけたら、と思います。


いつも言ってたり、書いてたりしますが・・
様々なところに広告が載っていたり
テレビCMしているわけでもない
こんな小さなクリニックで手術をする、というのは
非常に勇気の必要な決断だと思います。
選んでくれた人たちには本当に感謝です。

人と人とのつながり、だと思うので
選ぶ選ばない、それは自由です。
そんな中で、いろいろブログを読んでもらったり
カウンセリングで話をして共に考えたりして
ここでの手術を決定してくれた人たちの気持ちに応えられるよう
これからも頑張っていこうと思います。


別な施設で手術を受けて、術後自分では正常な経過がわからないので不安になり
ネットで検索してこのブログにたどりついて
これは大丈夫な状態だ、と確認できて安心しました、なんていうメッセージを時々いただくこともあります。
自分の書いた言葉が誰かの支えになる、嬉しいことですね。


2015年もよろしくお願いします。



スポンサーサイト

目頭切開・・きちんとわかる変化を求める場合

今回は目頭切開です。
目頭の変化をしっかりと見て取れる例です。

いろいろな方のお写真を掲載していますが
変化量はひとそれぞれ
ほんのちょっと、のひともいれば
大きく変える人も。
いろいろなパターンを見てみて
自分はどうしたらよいのか?を考えてみてください。
変化が必要なければ手術をしない、という選択肢もありです。



まずは手術前です。
手術前
蒙古ヒダがわかりますね。
強くはないですが、その部分を整えていきます。

今度は1カ月目。
一ケ月

ちょっとアングルの差が大きいかな
アゴを引いてるのと引いていないのと。
ラインのかたちはそれで差が出ていますが
(今回はライン幅を変えるような手術はしていません)
目頭の形の変化ははっきりわかりますね。

隠れていた部分がしっかり出ていて
シャープな印象になりました。
なんとなくまだ傷はわかるかな、というところですが
変化はわかりやすいです。
目と目の間の距離の変化もあります。


シャープ、と書きましたが
シャープさが出てくると大人っぽく見えます。
鼻筋が通ったり
アゴがしゅっとしていたり
いろいろな部分がありますが
目頭にも言えます。
そんな効果もあるわけですね。

続きを読む

埋没法 目を閉じたときの経過

年末モードまっただ中です。
(そんなこんなで少し更新があいてしまいました・・!)
世間は休み突入ですが
がんばっていこうと思います!


今回は埋没法。
目を閉じたときの跡がどんなものか気になる、という声もあり
ちょっとお写真見ていきましょう。


手術前です。
手術前
両目ともラインがありますが
更に広げていく目的で埋没法を両目に行います。



手術直後です。
開いたところ
直後
閉じたところ
直後閉
閉じるとすこしだけ線のように見えていますね。
ただ、糸をとめたところだけクレーターのようにくぼんでしまっている、というのもありません。
「埋没法直後の目を閉じたときのくぼみ」はよく聞かれる質問です。
極端なくぼみがあればあるほど、術直後の目の重さが多く出て
腫れて見えてしまうことが多い、と分析できます。

両目をきちんと閉じたときはほとんどくぼみがなくても
片目だけを開いて自分で見てみようとすると
やや変な風に見えるときもあります。
心配しすぎずに経過を見守っていくことが大事です。


ということで1週間目です。
開いたところ
一週間
閉じたところ
一週間閉
目を閉じてもよくわからないですね。
化粧をしている、というのもあるけれど
跡も見えません。


この「跡」ですが ぽちっとした跡、糸の結び目がわかる、という人も中にはいらっしゃいます。
「目を閉じたときにわかる」だとか
「黒い点が見える」だとか
明らかにわかる人は少数です。
でもそれを嫌って、結び目を裏側に持っていく方法もあります。
また後日詳しく書こうと思っていますが
そういった方法を選ぶこともできるので
そこはカウンセリングの際などに相談いただければ、と思います。


ただ、いろいろな施設で行った手術の術後で
裏に結び目がある、といっても
表側で糸が目立っているケースも何度も見たことがあります。
結び目以外のところが目立っているパターンですね。
そういうのもあるのです。
結び目を表にしようと、裏にしようと
その他の部分も含め手術全体に気を配ることが非常に大事です。

プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
ドクター松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR