目頭切開の経過写真 長期的な創部の状態

前回に引き続き目頭切開の経過を見ていくシリーズ。
ある程度時間が経ったときに
目頭切開を行った部分がどんな感じなのか。
前回同様メイクをしていない状態で見ることができる写真を掲載します。



上が手術前、下が5カ月です。
どちらもノーメイク、すっぴんの状態です。
手術前

術後


どうでしょうか?
はっきりした傷の感じはもはやないですね。
お写真よりも実際に見る方が更にわかりにくいです。

もっと早い時期だったとしても
メイクしだいではまるっきりわからないかと。





5か月くらい、ということで完全には治りきっていないのかもしれない時期ではありますが
このようにいい感じです。
印象は大きく変わっていないけれど
よく見ると目頭側の白目の面積も大きくなっていて
不自然さは全くなく、良い変化が出ているわけです。
治り、という点では前回の症例の患者様に比較すると
この方の方が経過が速かったです。
前回の記事と今回の記事、合わせて読んで参考にしてくださればと思います。
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目頭切開の経過、半年後・・・6か月以上経ったお写真の例。

今回は目頭切開のお写真。
ちょっと長い経過を追ったお写真を見てみましょう。
手術直前、beforeのお写真のほか
after として、1か月後、6か月後のお写真を掲載します。

どのお写真もメイクなし、すっぴんの状態ですので
目頭切開後の傷の経過等気になる方には参考になるのではないでしょうか。

まずは手術前
手術前


1か月経過時点です。
一ヶ月
この時点ではまだ傷の盛り上がりが多かったり、赤みが見て取れます。
まだけっこう目立つかな、という感じ。
でも、こういった風にすっぴんの写真で傷がわかる、といっても
メイクをするとかなり隠れ、わからなくなります。うまく隠していくのが大事です。
(このあと、埋没法も行っています。次のお写真とその点でも比べてみてください。)


最後に約半年後。
6か月半くらい経過した時点でのお写真です。
術後
傷跡がよりわかりにくくなっていますね。
実際に目にしてみて、僕も非常に良くなった、というのを感じました。
蒙古ヒダを軽減させ、その後埋没法も行い、こういった目の感じに落ち着いています。
大きく変化させた例ではないですが
目の形の変化はしっかりとお分かり頂けると思います。

なおかつ、半年という時間が経過して
すっぴんでもずいぶん傷がわかりにくくなったことも同時にお分かりいただけたのではないでしょうか。



経過を追ってきたうえで、この方は1か月の時点では
他の多くの患者様に比べ、傷の経過はやや遅い、わりと目立つ方だな、と感じていました。
でも、あわてずにしっかりと経過を見ていっていただき
綺麗に落ち着いており、非常に良かったです。
化粧でうまく隠したりしなくてはいけない期間が長かったでしょうけれども
がんばって乗り越えてくれた、と思います。
この半年を超えた時点では、直接見ても傷はほぼわからなかったです。

ラインも、大きな変化はないですが
目が少し大きく見え、なおかつ左右が揃ったこともわかります。
すっぴんでも1枚目のお写真と比較すると目力が違いますね。
アイメイクをすれば更に映えることと思います。


今回は目頭切開手術後の長い経過を追えた、という点で
非常に有意義な記事になったのではないかな、と思います。
参考にしてくだされば幸いです。

幅のあるラインに生まれ変わらせよう。

今回は埋没法。
二重だけれども奥二重
もしくは端っこの方だけちょっと幅がある
いろいろなパターンは分かれようと、幅が狭いのを変えたい、という人は多いです。
そういった願いに答えていきましょう。


まずは手術前から。
手術前
狭いラインがありjますが
あまり幅としてはっきりはしていません。
もっと広いラインが希望、ということでご来院されました。
両目に埋没法を行い、幅を生まれ変わらせていきましょう。


埋没法直後です。
直後
直後なのですが、目の開きも悪くならず
この時点でも割といい感じではないでしょうか。
細かいところが徐々に落ち着いていきます。

また、翌日寝て起きた際には
朝のむくみが加わることによって
腫れが増えてかんじることもあります。
直後、もしくは翌朝、が腫れのピークになるかと。
そこからはどんどん落ち着いていくので
いずれにしてもあわてずに様子をみていくことです。


ということで最後は1週間目。
1週間
しっかりした幅に生まれ変わりましたね。
あまり幅が無いラインを
こんな感じで広げていきたい、という要望の方は非常に多い。
そんな方々には参考になるお写真だったのではないでしょうか。



PS
腰を痛めて
ブログ更新が滞っていましたが
かなり落ち着いてきました。
この間も、手術を執刀するには全然影響がなかったのでそこは幸いでした。
ただ、運動ができないのは困りもの、パソコン操作も思った以上に負担でした・・
体調、健康の管理に更に注意していかなくては、ですね。

プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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