2013年も終わりです。

今年も今日で終わりです。


去年に引き続き
去年もたくさんの人が来院してくださいました。


大手ではない
こんな小さなクリニックに来る、なんていうのは
本当に大きな不安を乗り越えて
手術を受けに来てくれるのだと思います。
心から感謝します。


でも僕は
おいしいことを言ったり
ウケをねらったりで
なんとか無理に契約させたり
来させたり
というようなことはしたくないです。
それは変わらない。


きちんと共に考えて
手術を決意してもらう。
そこは来年も
その先もずっと
続けていこうと思っています。




2013年もありがとうございました。

松井 彰一郎
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いつものラインを実際に手に入れる

今回のお写真は
いつもアイプチやメザイクでラインはあるのだけれども
なかなかクセはつかない。
そういったラインを埋没法で獲得した例です。


お写真を見ていきましょう。
まずは手術前です。
手術前
左目はラインがしっかりある感じですが
完全にはクセづかず
消えてしまうことも多い、とのことなので
両目の施術を行うこととなりました。



埋没法終了直後です。
直後
右は腫れが出ています。
どんどんひいていくので
まずは様子を見ていきます。


左はずいぶん腫れが少ないです。
よーく1枚目、2枚目のお写真を見比べると
やや腫れているのがわかるかなというくらい。



最後は1週間目です。
一週間
落ち着きましたね。いい感じのラインです。


いままでもメイク等で
こういったラインで生活していたわけだから
手術を受けた、ということに周りは気付かないですね。



あっさりラインがクセづく人もいるにはいますが
やはりなかなかそうはいかない。
皮膚に負担がかかってしまうようであれば
アイプチの使用は良くないので
こういった手術を検討するのも
あり、だと思います。

一重の目に自然で美しいラインを生み出す。

今回は自然なラインを一重まぶたの目に生み出した例です。
広くは無いラインですが
いい感じに目を映えさせています。

大きな腫れはなかったのですが
腫れの感じがわかりやすい例かな、とも思います。
経過を見てみてください。



手術前のお写真です。
手術前
うっすらライン上に線はありますが
一重まぶたです。
埋没法で両目にラインを生み出していきましょう。



埋没法終了直後です。
直後
目立った腫れも無く
すでにいい感じ、といったところなのですが
実際、次のお写真と比較すると
ちょっと腫れているのがわかります。
やや広い幅となってラインが出ていますが
すぐに落ち着いてくるので
まずはあわてず様子を見ていきます。



ということで最後は1週間目です
一週間
さっきのお写真と比較すると
ちょっとラインが違うのがわかりますね。
腫れが落ち着いてこんな感じです。

少しいびつでラインが広く出ていた状態から
こんなふうに自然に落ち着いてくるまでは
腫れが小さいものであれば
けっこうはやいです。

ダメージが少なく
腫れを少なく
同時にその腫れがひくのもはやく
そういったところを目指している次第です。
プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
ドクター松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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