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一重→二重の変化及び手術に伴う目の開きの変化

クリスマスも過ぎ(まだ当日か)
いよいよ2012年も残りわずかになってきました。

でもとくに何も変わらず
いつも通りアップしていきます。



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最近の記事はお写真が多いですが、過去記事は腫れ・痛みを減らすためのテクニック解説などのお話しが主です。
興味ある方は是非読んでみて下さい。

質問・相談などなどは drmatsui@hotmail.co.jp までお送りください




今回のお写真は
一重→二重の変化です。


一重のまぶたにラインが生み出されると
折りたたまれる部分ができるため
目の開きが大きくなります。
微妙な差なのですが
目の輪郭が少しまるくなり
大きく見えます。


ただ、手術直後は
糸がついたことによる影響で
目が少し開きづらくなります。
目が小さく見えるわけです。



今回のお写真、その点に着目して見てみましょう。
手術 前
両目共に一重まぶたです。
埋没法を両目に行い、ラインを生み出していきます。


手術直後です。
直後
先に書いたように
手術直後なので目の開きが小さくなっています。
でも手術前と比べ
めちゃくちゃに小さくなっているわけでもありません。
二重になることで
少し目が大きくなり
このプラスとマイナスの作用です。




1週間目で見てみましょう。
一週間目
落ち着いてこんな風に目が大きく見えています。

1枚目、3枚目を比較すると
目のりんかくのかたちの変化がわかります。


興味のない人にとっては
この変化は非常に小さいもの
もしくは変わっていない、という風にとられてしまうかもしれません。
でも、こういった変化は
微細ながら非常に有効なものと考えます。
ちょっと、かもしれませんが
すごく大きな意味を持つ 「ちょっと」なのです。





PS
拍手コメントへの返事です。


>みな さん
モニターは基本的に毎月募集しています。
モニター手術を受け付けていない日もあるので
そこだけ注意していただいたうえで、となります。

ラインを広げ、わざとらしくなく自然に目を映えさせる。


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今回は
もともとのラインを広げることで
メイクがしやすく目を大きく見せやすい二重まぶたを実現した例です。



まずは手術前です。
手術前
細めの末広ラインが左右共に見られます。
ここからもう少し広げていきましょう。


埋没法手術、終了直後です。
直後
やや腫れが多いかな、と。
目が重くなっているのがわかります。
少しだけ開きが弱くなっているわけです。
微妙な差ですが、こういった部分で手術直後は腫れて見えます。
ただ、強いものではないので、すぐに落ち着いてきます。

すっぴん、というのもあるので
あとはメイクが加われば、幅のあるラインも違和感がなくなっていきます。


ということで1週間目のお写真を見ます。
一週間
腫れも引き
目の開きも戻り
(ほんとちょっとの差ですが)
自然で美しいラインが実現されています。

あとはメイクも加わり
すっかりいい感じです。
さらにコンタクトとの相乗効果で
けっこう目は大きく見えていますね。



今回は手術直後がやや腫れて見える例でしたが
ダメージが少なく
目に負担がかからない
「腫れない」手術の場合には
非常に引きがはやいです。
心配しすぎずに経過を見守って下されば大丈夫です!

麻酔の影響が出やすい人の場合は
直後はちょっとそういった傾向はでやすいのですが
ちょっと時間が経っただけでも
ずいぶん変わってきます。
ミューラー筋という目を開くための筋肉に
麻酔薬の中の成分が反応してしまう、というのもあるため
糸がつくこと以外でも
やや下垂傾向になりやすくなるわけです。


末広、広げる!

年末の手術、まだ日によっては予約可能です。
希望の方はお早めにカウンセリングをお受けください。





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今回のお写真は
もともと二重の方でラインを広げたパターン。


多少広げるだけでも
目の印象がはっきりしたり
大きく見えたり、という効果を生み出せます。

大幅に変わってしまうというわけでもないので
こういった変化を好まれる人も多いのです。


広げすぎると
眠そうに見えてしまう、という人もいるので
さじ加減が難しいところとなってきます。



まずは手術前のお写真から見ていきましょう。
手術前
くっきりしたラインですね。
この末広型のラインをもう少し広いものにしていきます。



埋没法手術、直後のお写真です。
直後
充血したりうるんだり
一見、泣いた時のような感じですね。
ただ、大きな腫れは全く見られません。
すでにいい感じ、と言ってもよいでしょう。
充血等もすぐにおさまってきます。


1週間目のお写真も比較してみましょう。
一週間
アイメイクが加わると
ライン自体はそんなに広がって見えません。
でも、アイラインの効果で目の開きが大きく見えるわけですね。
1枚目のお写真と比べるとそういったことがわかると思います。

目がぱっちりした、という印象を相手に与えるけれど
変化した、という風な印象は与えない、とでも言いましょうか。

”少しだけ広げてあげる”というワザは
こういった効果につながるわけです。



どのくらい広げるとどんな感じだろう?
というのは
シミュレートで実際に自分の目で見ることができるので
カウンセリング時に確かめてみましょう。

だんだん広げてみて
おかしいかな?と思うようなラインの場合は
手術するとそのラインになってしまうので
そこは避けるようにして
適切なラインを探していきましょう。
プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)








質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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