11月

11月も今日で終わり。
皆様お世話になりました。
12月も頑張っていこうと思います。








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興味ある方は是非読んでみて下さい。

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今回は
一重→平行ライン
しっかりとした広さながら
自然で美しいラインを生み出した例です。




お写真を見ていきましょう。
手術前です。
手術前
薄いクセは見受けられますが
あまりはっきりせず
一重まぶたです。



埋没法手術直後です。
直後
ほんの少しだけ目が開きにくくなっているかな?
といったところ。
非常に腫れが少ないですね。
少し経つと、目の開きも戻り
さらにいい感じになっていきます。



ということで1週間目です。
一週間
非常にいい感じですね。
メイクやまつ毛で更に印象が変わり
トータルで目を大きく見せることに成功しています。

わざとらしさのない
広めは広めですが目に合った幅なのだと思います。



ラインの広い、狭いは
自身の好みでしっかり考えていかなくてはなりません。
不自然にならぬよう気をつけていけば
大きな問題にはつながらないので
そこはまずクリアしていく必要があります。
カウンセリングの際に
シミュレートを通し、自分の目で確かめ
あとは共に話し合って考えていきましょう。






PS
11月は誕生月だったので
なるべく毎日書こう、と
よくわからない誓いを自分の中で立てましたが
そこまではさすがに無理でした!

(でもけっこう書いたような!)

12月もよろしくお願いします。
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やや内出血が目立った例。

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今回は、微妙に左右差のある目に
平行ラインを生み出した例です。




まずは手術前から、見ていきましょう。
手術前
左は狭めの末広ラインがありますが
右には同じようなラインはないですね。
ここにラインを生み出すべく、埋没法を施行していきましょう。



手術終了直後です。
直後
大きな腫れはないですね。
すこしだけ開きづらくなっているかな?



最後1週間目を見てみましょう。
一週間
左目はやや内出血が出ています。
それ以外は大きな問題はなさそうですが
左目、閉じたところを見てみましょう。


目閉じた
まつ毛近く、やや紫色になっていますね。
開けたときも、少しだけ見えている感じ。


この点に関しては
アイメイクを施して目立たなくしていくのがよいでしょう。

シャドウを入れたり
もしくは肌の色に合うコンシーラーを使用したり
といった風に
うまく隠していく、といった感じです。


ちょっとだけ頑張りは必要ですが
かなり目立たなくできると思います。

全切開法の経過を追っていこう

今回は全切開法のお写真。


一重→二重のラインを生み出すべく
両目に切開を行っています。


経過を追ってみてみましょう。
まずは手術前からです。
手術前
一重まぶたですね。
あまり広すぎないラインを計画してデザインを行い
左右両目に全切開法の手術を行いました。



手術終了直後です。
直後
腫れもあるけれども
それより目立つのは青紫、な感じです。
内出血ですね。


やはり全切開法だと内出血は多かれ少なかれ必ず関わってきます。
この青紫はだんだん増え、3~4日後くらいがピークかなというところ。
そこからは広がっていきますが、黄色っぽく薄くなって
通常2週間程度でほとんど消えます。


全切開の手術後は、基本強めに冷やしてもらっています。
最初はどんどん冷やすのが良いです。
ただ、ある程度日にちが経ってからは
暖める方が治りが速いケースもありますが
状態を見ながら、ですね。


埋没法の場合は
ダメージが少ない手術になるので
必ずしも冷やさなくてもよいことがほとんどですが
こういった違いがあります。


やはり全切開はダメージが大きい手術です。



では5日目、抜糸直後のお写真を見てみます。
抜糸
この時点でもすでに紫色はだいぶなくなって
赤かったり黄色かったりですね。
けっこう経過がはやい。

日を追ってどんどんさらに内出血は消えていきます。


随分ラインもいい感じに見えますが
まだまだ途中経過。
もっと落ち着いてきます。


抜糸の翌日からは
アイメイクOKなので
内出血や傷の部分はうまく隠していくのがよいでしょう。


傷はしばらくは赤みを伴ったり
硬かったり、ということが多いですが
もう少しすれば化粧によって、ほとんど目立たなくできるようになっていきます。




最後は1カ月目です。
一か月
落ち着きましたね。
かなり自然になりました。


直後や抜糸時のお写真と比較すると
腫れていた状態がわかりますね。
滅茶苦茶な腫れはなかったケースと言ってよいでしょうが
やはり埋没法に比べ、腫れのひきは遅いです。
じっくりと様子を見ていかなくてはいけません。



落ち着き具合いを簡単に示すと
埋没法の1週間が切開法の1か月
埋没法の1か月が切開法の3か月
ぐらいに相当するかな、なんて言い方をするときもあります。
埋没法は方法によっては腫れをかなり抑えられるので
当然簡単には比べられませんが
最低このぐらいは考えておいた方がよいでしょう。




プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
ドクター松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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