はっきりしないクセをしっかりさせることにより、下垂気味の目をぱっちりさせる。

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最近の記事はお写真が多いですが、過去記事は腫れ・痛みを減らすためのテクニック解説などのお話しが主です。
興味ある方は是非読んでみて下さい。

質問・相談などなどは drmatsui@hotmail.co.jp までお送りください







今回は下垂気味の目をぱっちりさせた例です。


まずは手術前のお写真から見てみます。
手術前
ラインがはっきりしないので
やや目がぼんやりしています。


しっかりとしたラインに生まれ変わらせ
目をぱっちりさせていきます。



埋没法終了直後です。
直後
いわゆる挙筋法、と言われる方法の仲間で
ちょっと特殊なやり方を行っています。
すこし一時的に目の開きが大きいかな?というところ。
これはすぐに落ち着いてきます。

腫れらしい腫れはないですね。


1週間目のお写真です。
一週間
開きが落ち着きました。
非常にいい感じのライン、および目の感じではないでしょうか。


下垂の程度が強い場合は
やはり”切る手術”が必須になります。
程度が弱い場合は
こういったパターンで施術を行うケースもあるわけです。


そのあたりの適応は
しっかりとカウンセリング時に診察してみて
判断していくしかないですね。


どこまでのことを望むのか。
そういった部分も関わってくるので
話し合う、ということが大事です。




PS

10月ももう終わりです。
11月もよろしくお願いします!




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自然な末広ラインを生み出す。

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今回のお写真は
自然で美しい末広型ラインを生み出した例です。



お写真を見ていきましょう。
まずは手術前です。
手術前
なんとなく、といった感じでクセはありますが
はっきりしません。
少し上の方にもクセはありますが
ある程度の位置で、末広のラインを生み出すプランを立てました。


埋没法手術終了直後です。
直後
微妙に腫れています。
一重→二重の変化が起きることにより
目の開きが大きくなるのですが
埋没法手術直後の下垂により、やや開きが悪くもなります。


ということで1枚目のお写真と比べると
目の開きはどっこいどっこいといったところでしょうか。
ここから落ち着いてきます。

大きな腫れは無いので
すぐに落ち着いてきますね。




最後は1週間目です。
一週間
ほんの少しの差かもしれませんが
目の開きが大きくなっているのがわかりますね。


素直で自然な末広型ラインが生み出されています。
すごくいい感じです。



「自然に仕上がっている写真がたくさんあったので
カウンセリングに来てみた」
ということをおっしゃってくれる患者様は多いです。
デザインにこだわっていることが評価された、という
非常に嬉しいほめ言葉だと思っています。



ブログを読んでいろいろな人が来てくれる
それが本当に嬉しいです。
もっと役立つ ”何か”を書くことができるよう
ブログの方も手術同様、こだわっていこうと思います。


目の間の距離 ・ 目頭切開

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前回の続きです。
今回も目頭切開による目の間の距離の変化を見てみましょう。


1枚目が手術前、2枚目は目頭切開を行ってから1か月後です。

手術前

一ヶ月

2枚目ではディファインが入っていて
黒目が大きく見えています。
黒目が大きくなっているのにもかかわらず
内側の白目の出ている部分の面積はほぼ変わってない。
やはり横方向に目が拡大しているわけです。
そしてヒダのつっぱりが少なくなり
目と目の間の距離が狭くなったのがわかります。



距離にしてみれば
そんなに長さは無く
大きな変化ではないのかもしれませんが
印象として
やはりけっこう大きな変化が起きている、と言えます。



前回も書いたように目が近い人にとっては
パーツが真ん中に集まりすぎてしまう、という印象の変化になるため
適した手術とは言えませんが
目が離れている、と思う場合には
非常に力になることでしょう。


無理に引っ張って
おかしな形にしなくても
こうやって距離は短くできるわけです。



あと、上の写真では
埋没法も行っており
しっかりしたラインが入ったことや
メイクによる印象の変化も大きいです。
少しずつの変化をいろいろな方向から積み重ねることにより
こうしてうまくいい変化を生み出しているのです。

変に一つの手法をむりやり強く行わなくても
こういったことができるという事ですね。

プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
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こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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