今回もクセを利用した埋没法

もう9月も終わりです。

様々な皆様ありがとうございました。
10月もよろしくお願いします!



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つけまつげ等メイクをすると二重になる
メザイクをとっても1日くらいラインが残る
といった人も多いと思います。


そういった場合には
はっきりしたラインになっていなくても
目を閉じたとき、線がついていることは多い。


今回のお写真は
そのクセを利用したパターン


何度もこのブログでも出てきていますね。
ではさっそく見ていきましょう。




まずは手術前です。
手術前
うっすら線があります。
そこをきれいになぞるようにしてデザインし
埋没法を両方の目に施行します。



手術終了直後のお写真を見てみましょう。
直後
平行型のラインが生み出されています。

うまくデザインして
糸のつけ方を細かく工夫すると
直後からでも比較的ラインは自然です。



最後は1週間目です。
一週間
直後のお写真では、やや腫れがあり少しだけ広く出ていましたが
すっかり落ち着いていますね。
いい感じです。



クセがある人は
このように素直にラインが出て
手術は遂行しやすいです。


逆にシミュレート時にも出にくいラインは
なかなか安定しにくい、という傾向はあります。
そういった点を念頭に入れながら
ラインをしっかり考えていくことが大事ですね。
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昨日の続き …拡大

今日は昨日の記事の続き。
目頭切開のお写真です。



今回は
片目ずつの拡大写真。
傷を見てみましょう。



まずは右目から。


手術直後
右 直後

抜糸時(5日目)
右 5日目

1カ月目
右 1ケ月





次は左目。


直後
左 直後

抜糸時
左 5日目

1カ月目
左 1ケ月




1ケ月で傷は完璧に治っているわけではないのですが
随分落ち着いているのがわかります。
(細かい部分は半年前後経過をみてみて、となります。)



最後は両目で手術前と1カ月目の比較を。

手術前
手術前

1カ月目
一ケ月

変化がわかりますね。





以上。
写真ばっかりでした!
昨日の記事と合わせて読んで
参考にしてくださいね。

微細な変化の目頭切開

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今回は目頭切開のお写真です。


蒙古ヒダと呼ばれる
目の内側にあるヒダを取るのが目頭切開の役割。
蒙古ヒダ

前にも載せた稚拙な図ですが(笑)
これは左目ですね。
緑の矢印が指している部分が蒙古ヒダ
ここが突っ張って目の内側の一部を隠している。
図の赤で書いた部分ですね。

この図の赤で示した部分を出していくのが
目頭切開と言えます。



そういった点を踏まえて今回のお写真を見てみましょう。


まずは手術前です。
手術前
目頭側、ヒダは少しですが見受けられます。
強い突っ張りはないですが、やはり隠れている部分はある。
この部分を変化させていきます。


埋没法手術直後です。
直後
糸がついていますね。
でもこの時点でも変化が見られます。

微妙な変化ですが
目頭部分の形が変化していますね。




糸を取った後の写真を見てみましょう。
5日目、抜糸直後のお写真です。
抜糸時
本当に細かな変化ですが
蒙古ヒダの突っ張りによって隠れていた目の内側部分が
このように出てきたわけです。


細かな変化、おわかりいただけたでしょうか!?




目頭側の形を整える手術、目頭切開。
どんな風な変化を遂げるか、というのは
その方その方の目の形、蒙古ヒダの形によっても変わってきます。

事前のシミュレートおよび診察で
その変化を自分の目で確かめながら考えることが可能なので
しっかりカウンセリング時にチェックして
目頭切開の必要、不必要を検討し
そのうえで手術を決定していきましょう。



人によってはあまり変化がないこともあるし
大きく大きく変化する場合もあります。
ただ、目のかたちが無理やり引っ張られておかしくなってしまうような手術ではないです。
あくまで蒙古ヒダをとり、隠れている部分が出てくる手術。
きちんとした施術方法で施行すれば
変に伸ばされた形になったり
不慮に丸い目頭になってしまったり
というおかしな結果となることは無いです。
でも方法によってはそういった結果につながりやすくなってしまうので
要注意、といったところです!
その点についても、目頭切開にはいろいろな方法があるので
きちんと踏まえたうえで施術を受けることが重要ですね。




プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
ドクター松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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