もう5月も終わります。

予約の混みあったゴールデンウィーク
そんな5月も終わり
もう明日からは6月。
2012年ももう半ばにさしかかってきたという感じ。




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最近の記事はお写真が多いですが、過去記事は腫れ・痛みを減らすためのテクニック解説などのお話しが主です。
興味ある方は是非読んでみて下さい。

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今日のお写真は
一重まぶた→平行二重まぶた
といった変化で
メイクで映えるラインを生み出した例です。


目の形やまぶたの厚ぼったさによって
可能なラインの範囲は変わってきます。
目を生かせるライン
それを探すためにしっかりと探っていきます。


では今回のお写真を見ていきましょう。
まずは手術前。
手術前
一重まぶたです。
やはりはっきりしたラインが欲しい!
ということで来院されました。

一重で少し目が重く見えるので
左右にラインを生み出していって様子を見ていきましょう。



次は手術直後のラインです。
両目に埋没法を行っています。
直後
少しむくんでいますが
ラインが生み出されているのがわかります。
大きな腫れがなく、この時点でも不自然さはあまりないですが
すこしずつ更に滑らかに落ち着いてきます。
楽しみですね。




最後は1週間目です。
一週間
華やかな印象の目ですね。
メイクで非常に映えます。
ただ、このぐらいのラインがあれば
2枚目の写真でもわかるように
すっぴんでもしっかりと二重まぶただな、という感じなのではないでしょうか。


手術を受け
ラインが生み出されることにより
お化粧の幅が広がった、だとか
メイクが楽しくなった、という声は多いです。

(その他には アイプチ等に頼らなくてよくなったので、時間が節約できて、朝がすごく楽になったという声も多いですね。)


最初にも書いたように
自分の目を生かすのはどんなラインなのか、というのを
しっかりと考えて手術を行うことは非常に大事です。

そしてそこには
自分がどんなメイクをするのか?というのも
絡んでくるわけですね。




いろいろな方向の視点から考え
自分にとって最大限のプラスを目指しましょう。


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目つきを優しくみせたい 一重まぶたと二重まぶた

一重まぶたの方から
「目つきが悪いと言われる」という訴えを少なからず聞くことがあります。

一重まぶただからといって
ダメだ、とか悪い、だとかといったことは無いですが
一重→二重という変化を生み出してあげると
目の印象が柔らかくなることは確かです。


あとは個人の好みでしょうね。
一重の方がクールに見えたり
海外ではオリエンタルなムードだ、といって好まれたり
いろいろな長所もあります。
極端なメークが映えやすい、というのも一重の特徴でもあります。
強めのメイクと言えば・・ヴィジュアル系のミュージシャンの中にもそういった一重を生かしたメイクの方もいますね。


二重にすることの利点は
目が丸く柔らかな印象になったり
すこし大きく見える点。
などなどこちらは想像がつきやすいかな。


どちらが自分が好きか?
で考えていくしかないですね。



ということで今回のお写真は
一重→二重
目の印象が柔らかくなった例です。




まずは手術前から見ていきましょう。
手術前
左は微妙に奥二重なのかな?
一重まぶたの目です。
(厳密に見ると 左は奥二重、右は一重で 目の大きさがほんとに少しだけ違うのかな、といったところです)

左右両目共にラインを生み出していくべく
埋没法を施行しました。


手術直後です。
直後
ラインが生み出されてくると
やはり印象が違いますね。

直後とはいえ大きな腫れもなく
すでに変化は見て取れます。
でも細かく言うとまだいびつかな。


最後は1週間目のお写真です。
一週間
さきほどの写真でもそんなに腫れていない、という感じでしたが
時間が経つとやはりよりナチュラルになっていますね!

1枚目のお写真と比較して
やはり目が大きく見えるのがわかります。

広いラインにしなくても
一重→二重の変化の場合は
けっこう目の開きが変化します。
目つきが悪い、という感じはなくなってしまったのではないかな?と。


こういった印象の変化を求める患者様も多いです。
無理に大きく変化させずとも
こういったことは可能なので
カウンセリング時のシミュレートを通して
いろいろと考えてみるのがよいでしょう。



PS
拍手コメントへの返信です。


>しーさん
お褒め頂きありがたいです!!

変わらない気持ちで頑張ってやっていきたいです。
宜しくお願いします。

ラインを広げ、さりげなく目を映えさせる。

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今回は少しだけラインを広げた例です。
末広型、というのは変わらないのですが
ラインを広げることにより、さりげなく目を大きく見せています。



では最初は手術前のお写真です。
手術前
末広型のラインが左右両方の目に見受けられます。
もう少し広いラインが希望、ということで
埋没法を両方の目に施行しました。


埋没法直後です。
直後
大きな腫れは無いですが
やや腫れがわかりますね。

手術直後というのもあって、やや目の開きが弱くなっている。
そうするとラインも広く見え、なおかつ目がすこししょんぼりしたような感じになる、というか。

たとえば殴られて腫れる、といったものと違い
糸がつくことで筋肉が少しだけうまく動けないでいる状況です。
あとは麻酔の影響も若干はあります。

麻酔はすぐ切れてくるし
筋肉の方もどんどん慣れてくるので
わりとすぐ落ち着いてきます。

上記の理由で直後は腫れて見えるため
腫れのピークが直後、という人もいるし
むくみが出るので、翌朝、という人もいますね。
ただ、ダメージがなるべく少ない手術を心がければ
いずれにせよ腫れがひくのははやいです。




最後のお写真は1週間目。
一週間
腫れも引き、なおかつメイクも加わり
いい感じです!
大きな変化はないですが
1枚目と3枚目の写真を比較するとその違いがわかると思います。




上記した、目の開きの問題は
糸のつけ方によってはかなり長い期間続いてしまいます。
本格的な眼瞼下垂状態とも言えます。
それが「手術後にガチャピン化する」というものですね。
時間が経てば、開きもよくなり、変に広く見えるラインも落ち着いてきますが・・
どうしても長い期間その腫れに耐えられない場合は、糸をとって筋肉の動きを元の様に戻してあげるのもよいです。
糸を取るとウソのように開きがもとに戻ることがほとんどだからです。


”ガチャピン状態” お写真入りの記事はこちらから
ガチャピン状態のおはなしは何度か書いていますが
写真入りの記事もあるので見てみてくださいね。





PS
拍手コメントへの返事です。



>なおみさん
しっかりブログチェックしてくださって
ありがとうございます!!
これからもお時間ある際、ぜひ見てくださいね。



>あっこさん
裏から糸が出てくるケースは多くはないです。
10年前の糸が裏から出ているかどうかは診察するとすぐわかるので
チェックしてみるという手はありますね。
プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



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プライベートブログもあります。
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こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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