目頭切開、前回の続きです。

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今回の記事は前回の続きです。
今回は経過を追って見てみましょう。
目頭切開+埋没法を行った直後、4日後(抜糸時)、1カ月目を比較していきます。




最初のお写真は手術前です。
手術前


手術終了直後です。
直後
やや目の下に内出血があるかな、という感じ。
内出血は1,2日後に徐々に出てくる場合もあります。
出てきた場合でも、日にちが経つにつれ、どんどんひいていくので心配しすぎず様子を見ていきましょう。


抜糸後です。
この患者様の場合は4日後に抜糸しています。
抜糸時
すでに綺麗ですね。
というか、このお写真の患者様はむちゃくちゃ治りが良い、というか速いので
もしかしたらやや参考にはなりにくいかもしれません・・・
(でもその点を踏まえれば、参考になるので問題ないですかね。)


ということで最後は1か月目。
一か月
良い感じですね。

よく戻るのか?ということを聞かれますが
無理に引っ張っている方法でなければ
腫れているときと腫れていない時の差ぐらいでの戻りしか起きません。





切開を伴う施術は、やはりダウンタイムが長くなりますが
ある種の変化に対しては非常に有効です。
よく検討して、うまく生かしていきましょう。




PS
拍手コメントへの返事です。

>-さん
カウンセリング予約は
日程・時間によっては近い日にちでも予約可能ですが
1週弱前ぐらい前、などといった余裕をもってご予約してもらうほうが
確実ではあります。
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美しく自然な変化を。

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今回は目頭切開のお写真。
蒙古ヒダのつっぱりがあまり強くないパターンです。

目を大きくする、という効果というよりは
整えていく、というべきか。
さっそくお写真を見比べながら検証していきましょう。


まずは手術前。
手術前

もう一枚は約1か月め。
一か月


上下の写真を比較すると
やはりヒダの部分が変化しているのがわかります。


一枚目を見ると、微妙に蒙古ヒダが見受けられる。
そのヒダのつっぱりによって、やや目頭側の一部が隠されています。
赤い粘膜の部分ですね。
二枚目のお写真では、内側がしっかりと出ていますね。


でも、赤い部分が出ている、と言っても
不自然に引っ張られたような感じにはなっていません。
自然で良い変化なのではないでしょうか!?


上下の写真、どちらの形が優れている、というような優劣の差はない、と思います。
手術を受けたい、と考えた際に
どちらのタイプの目頭部分が好みなのか?
そこに尽きます。


カウンセリング時に
目頭切開後の目をシミュレートしてみて
普段の自分の目と比較してどちらが良いか
その部分をしっかりと検討していく必要があります。




PS
拍手コメントへの返信です。

>-さん
確かめてみますね。
ありがとうございます!

一重→さりげない平行ライン

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どんなラインがいいだろう?と考えたとき
平行型に抵抗を感じる人もいます。
人工的、ととらえるということでしょうか。


でも派手すぎない平行型であれば、わざとらしくなくて良い感じ
ということでそういったラインを求める方は多いです。

強めのメイクをする人の場合は
けっこう広いラインでもOKと思いますが
そのあたりは人それぞれですね。



今回のお写真は広めではない平行ラインの例です。
自然でいい感じのラインが生み出されています。
実際に見ていきましょう。


まずは手術前から。
手術前
薄いクセはあるかな?というところですが
一重まぶたです。
しっかりしたラインを生み出すべく、左右の目に埋没法を施行しました。


ということで直後のお写真です。
直後
直後ですが、腫れは少ない。
でも、3枚目の写真と比べると、微妙には腫れている、というのがわかります。
そうはいっても、すでにかなり自然ですね。


最後は1週間目。
一週間
綺麗なラインですね。
わざとらしくない、さりげない平行型、とでも言いましょうか。


よくこのブログにも登場するタイプ
人気のライン、ですね。


でも人気と言っても
好みは人それぞれ。
狭いのもあり、広いのもあり。
自分の趣向を大事にして
カウンセリング時のシミュレートでそれが可能なものかどうか、を見ていきましょう!




PS
拍手コメントへの返事です。

>まいさん
脂肪を取ったりしたときの小切開では
最短4日での抜糸をしています。
5日目くらいを推奨することが多いですが、4日でも十分OKです。
10日、などという風にあまり長くは糸を残したくないところ。


プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
ドクター松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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