埋没法、目を閉じたときのお写真。(1週間目の写真をたくさん掲載しました)

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今日は目を閉じたときの写真ばかり載せます。


リクエストがあったので
目を閉じたときのお写真を。
1週間目のものをたくさん載せてみます。



よく見るとわかるかんじだったり
少しぽつっとしてるかもしれませんが
大きなひきつれやくぼみはありません。
細かな凹み、ふくらみはもう少し時間をかけて引いてきます。



ではいろいろな方の写真を載せていきます。
1.jpg
2.jpg
3.jpg
7.jpg
9.jpg
(ちょっと写真が切れてるのもあってごめんなさい!)


もっとアップで見てみます。
4.jpg
同じ方の反対の目です。
4-2.jpg


16.jpg
同じ方の反対の目です。
16-2.jpg



手術をしたことがわかるような、わからないような??
ほとんど問題はないですね。
だいたいみなさんこんな感じです!
(写真はあまり選ばずに、目を閉じている状態を取った人の中から適当に取ってきました)

ただ、もう少しして糸が安定してきたころに、ややぽつっとふくらみが出る方も中にはいらっしゃいます。
それも他人からわかるようなものではないですが、あまりにも気になる、なんていう場合には相談してもらうとよいでしょう。





これから載せる写真は選び出したもの。
ここから先は少し目立ってしまっているパターンを掲載します。
ほとんどの方がここまでに載せてきた写真のような感じなので
皆さんがこうなる、というわけではないし、もう1週間あればほとんど治ってしまい、全く違ってしまうと思いますが、参考例として掲載します。



内出血が多く出た例です。
メイクをしてしまえばかなり隠せるとは思いますが、メイクをしていない、生の写真です。
11.jpg
赤みがわかります。腫れは問題なかったのですが、まれにこういった内出血が出る方もいらっしゃいます。
同じ方の反対の目です。こう見るとかなりまぶたに血管が多いですね。
11-2.jpg
こちらの目は内出血は無いですね。



もう一人、こちらも内出血が出た例です。
13-1.jpg
同じ方の反対の目です。この方もこちらの目は内出血なしですね。
13-2.jpg
こういった1週間目でもわかるような内出血はまれではあるのですが
人数が多くいればやはり少数はいらっしゃいます。
コンシーラー、アイメイク等でうまく隠してしまえばほとんどわからないと思います。
そうやって前向きに対処していくのがよいでしょう。
こちらの方でも、なるべく内出血の規模が少なくなるよう努力します。



次の方はまぶたを引っ張ってみたりして、よく見ると
少しぽこっとしたのがわかるのが気になる、とおっしゃった患者様です。
14.jpg
閉じてみると、ぽこっとしたのはほとんどわかりません。
ただ、逆に少し食い込みがあるのがわかります。
このぐらいの食い込みであれば、目立つ、というものではないかもしれませんが
(目を開いてしまうと全くわからない!)
もう数日くらいすれば治ってしまいます。
ぽこっとして気になる、というのも落ち着いていくことと思いますが
1か月~1か月半位してみて、明らかに気になるようであれば、チェックしていくのがよいでしょう。

以上、最後の三人の方は少し目立つ例でした。
うわっと思う人もいるかもしれない、と思いましたが
真実を載せよう、と考えたので勇気をもって載せました。




ただ、少し目立ってしまった例も含め、たくさんの写真を見ていくと、激しい食い込み、というのはない、というのがおわかりいただけると思います。
無理な糸のつけ方をしない限り、そこまでのものは出ないのです。
両方真っ青になって2週間くらい目立つ内出血なども、丁寧な施術でかなり防げます。
一部に上記の方のような内出血はあるので、完全に防げるものではないのですが
逆に雑な方法では内出血はもっと規模の大きいものが出て当たり前、ということです。





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痛いのかな、という怖さを乗り越えよう。

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今日は前々からよく書いている痛みについて。


他の手術の痛みについての記事はこちらから、いろいろ書いているので読んでみてください。



やっぱり痛いのって怖い。
経験したことないからどれくらい痛いのかわからないから怖い。


ネットで検索してみると
「むちゃくちゃ痛かった!」「痛くて二度とやりたくない!」などなど怖いこと書いてあるし


だからやめておく、という人もたくさんいると思います。




上記の様にネットで人の書いていることは
本当だと思います。ウソなし、の意見。
ほんとにめちゃめちゃ痛かったのでしょう。



でも、全員にあてはまるか、というとそんなことは無い。



なぜ?というと
施術者の考え方や方法によって、痛みにはかなりの差が出るからです。

痛みは減らせます。必ず。




痛みは大部分は減らせます。
ゼロにはならない、としてもほとんど問題にならないくらいのものでしかありません。


機材にこだわったり
時間をかけたりすることだけでも
痛みは全然質の違うものになります。

あとは僕はガスの麻酔も非常に有効だと考えています。
注射の時だけでも多少ぼやっとして痛みを減らす。
笑気ガス、というものですね。
笑気ガスの記事はこちらから。





そしてよく話題になる
「まぶたの裏にも注射して、それが異常に痛い」、という意見。
これはやり方次第です。
なにも工夫せずに注射すると、これはそうとう痛いです。
これについて書いている人はネットにいっぱいいると思います。
でも、この異常な痛みは、ほとんど無しにできます。

ちょっとした工夫(裏ワザ)で
裏の注射に関しては、痛みがゼロになる人のほうが圧倒的多数です。

これは本当に本当。

まぶたの裏の注射に関してはこちらの記事をどうぞ。(写真つきです)



”細かいところにこだわらない、時間をかけない”
という方針のもとで施術を行う場合は、痛みは強くても当たり前です。
それは仕方ない。
でもその痛みを感じるのは無駄だと思うわけです。



こだわる、というのはきりがないから難しいです。
ゴールがない。
でも根気。


「腫れない」をめざすことに果てはないように
「痛くない」をめざすことにも果てはありません。
でも、かなりの痛みは減らせます。
怖がる必要のあるレベルの痛みではない、ということは断言できます。



痛そうだから受けない、という考えだったらもったいない、と僕は思います。
そこは病院選び、医師選びが重要なのです。





この感じの内容は前からなんども書いていますが
言い尽くしても言い尽くせるものではないので繰り返し書いています。
「痛いのが怖い」を乗り越える勇気を持つための
一つの手助けとして
このブログが役立てば、本当に嬉しいです。



実際、ブログを見て、「安心してこれた」「決意できた」
そう言って下さる方もいらっしゃいます。



どこかの人みたいにブログの言葉がウソにならぬよう
こちらは頑張り続けるだけです。





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一重→平行の変化 昨日の続き

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昨日のブログと同じようなパターン
一重から派手すぎない平行型への変化の例です。
昨日のお写真とも比較してみてもよいかと。



まずは術前を見てみましょう。
前
左右で目の大きさが違う感じですね。
これは いわゆる眼瞼下垂という状態ではなく
左側は奥二重があり、右側は純粋な一重まぶた
それによる目の大きさの差です。


このお写真でわかるように
一重の方は奥二重を形成するだけでも目が大きく見えます。

一重→奥二重 の変化だけでも効果は得られる、ということですね。
そういった変化を望む方も、二重手術に挑戦していただくのも良いです。



埋没法手術希望の場合
大きい変化であっても小さい変化であっても
手術可能、という範囲であれば
リクエストしてもらえれば、と思います。




では直後のお写真に移ります。
直後
腫れの少なさがわかりますね。
少しむくんだ感じがあるかな?といったところです。
平行型のラインが生み出されおり
時間がたつとさらに滑らかになります。




ということで次に一週間目の写真を掲載します。
一週間
メイクが映えますね。
いい感じです。
直後の写真よりもたしかにどことなくラインが滑らかです。


こういったタイプの変化は
派手になり過ぎず
それでいて非常に華やかな印象を与えるという特徴があります。



どんな変化を求めるのか。
自分の求める印象の変化のタイプに近いものを
このブログに掲載されたたくさんのお写真の中から選んでもらうのもよいでしょう。

今日手術を受けられた患者様の中に
自分の求めるラインに近いお写真をこのブログの中から数枚提示してくれた方もいらっしゃいました。
それもわかりやすくて良いですね。






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PS

拍手コメントへの返事です。

>naさん
一週間目の目を閉じた写真、了解しました。
全員は撮っていないのですが・・撮っている方もいるので
次回以降に掲載しますね。
プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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こっちは普段の雑談オンリーです。



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