カウンセリング後、施術直前のシミュレート


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最近 ちょくちょく聞かれるのは
「手術する前にもシミュレートをしてくれるのでしょうか?」という質問。

術前のシミュレートについては今までもいろいろと書いてきました。
シミュレートについての記事はこちらをクリックして読んでみて下さい


どんなラインが可能なのか、をシミュレートし
どんなラインで施術するか、だとか
手術を受けるかどうかといったことを決めていく。



そして手術を受けることが決定した、という場合・・



手術する直前にも、しるしをつける際にシミュレートします。


マーキングも非常に大事です。
これを適当に行うと思ってもないラインになっちゃったりするわけです!
だからこそ直前にもしっかりとシミュレートを行って確かめていきます。
そしてそのうえでしるしをつけていくのです。


質問くださった方々、ご安心くださいね。


しっかり確かめていかないと僕の方も不安です。
いつも行っている手術だ、といっても、ひとりひとりの目でもすごく違うので
いろいろと確かめていかないことには怖いのです。




では今日もお写真掲載しますね。
元の目は一重なので、くっきりするようにラインを生み出す、という計画での施術です。


まずは術前のお写真です。
術まえ


そして手術終了直後のお写真です。
術後1
すこしまつげのエクステがずれてしまいました。
エクステはどうしてもこういったことが起こりうるので、そこはご了承いただいて。

でも目がはっきしたのはわかるのではないでしょうか。
腫れも少ないです。



このブログのモニター写真の「手術終了直後のお写真」ですが
本当に直後ですか?
と聞かれることは多いのですが
もちろんほんとに直後です。

本音で言ったら
手術が終わってから1時間後~くらいに撮らせてもらえればもうちょっと落ち着いているのですが
手術が終わった後にそんなに待っててもらうのも悪いので
終わってすぐに撮らせてもらっています。








PS
拍手コメントへの返事です。

>onさん
いろいろ説がわかれるのでなんとも言えないのですが
同じラインでは4度とか5度とか手術を繰り返すのはあまり望ましくない
そういったときはラインを変更していくか
切開法にうつる、ということが必要でしょう。












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末広型ラインの例







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今回は末広型のラインのお写真を載せます。

末広型、平行型 どちらが良いか、という優劣はないです。

それよりも
あくまで本人がどちらが好きか、であったり
本人の目でどちらが可能なのか、どちらが合うのか。
そういった点が重要になってくるわけです。

末広型では非常にせまく見えてしまう目の人は平行型が合うし
平行型にすると妙に眠そうに見えてしまう人は末平型が合うし。


よく考え、よく確かめ
決定していくしかないです。


平行、末広ってどんなの?という人は過去記事を見てみてください。
平行型の説明&写真のブログこちらから
末広型の説明&写真のブログこちらから



では今日のお写真です。

まずは手術前のお写真。
術前
奥二重か一重か、という感じなのでラインをひろげていくことを計画し
埋没法を両方の目に施行しました。


では手術が終わってすぐ、のお写真です。
術後
ラインを出したい、けれども派手に広いラインはちょっと...
といった場合にはこういった変化は有効です。
広くないので、すっぴんの状態で目がはっきり、大きく見せることが可能です。

大きな変化しかできないわけではなく、こういったリクエストにもお答えします。
細かな変化を精密に行う事、これも醍醐味の一つです。


派手でなくとも美しい変化。
非常に良いのではないかな、と思います!





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目頭側に微妙な変化を加えた例





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派手すぎるラインにするつもりはないのだけれど
末広型でラインが途中からはじまるように見えるのが気になってそこを変えたい、という希望の方は多いです。


今回の例もそういった感じです。
どういう感じなのか、実際のお写真で見てみましょう。

まず術前のお写真をみてみましょう。
手術前
途中から始まる、というのは..
目頭の側はラインがよくみえないので、もっと目のはじっこからのびるようなラインにしたい、ということです。

そこを踏まえてデザインし、施術を行いました。
直後のお写真です。
術後1
派手な平行型ではないのですが、上の写真と比べると
内側(目頭側)のラインが広がり、はっきりして見えますね。


腫れがおちついた1週間めのお写真で見てみるとより変化がわかりやすいかもしれません。
では見てみましょう。
術後1週間目


アイメイク、ディファインとも相まって
非常に映えますね。
最初のお写真と比べて微妙な変化ではあるけれども
ラインがむしろなだらかで自然になっているとさえ言えるかもしれません。

より丸みを帯びたラインで、目全体が大きくなったような印象を受けます。



こういった変化を望む人も非常に多いわけです。
リクエストしていただければ、カウンセリング時に実際ご自身の目でシミュレートが可能です。
しっかり自分で確かめてみるとよいでしょう!




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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)








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プライベートブログもあります。
松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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