モニター募集についての予告

質問・相談は drmatsui@hotmail.co.jp までお送りください。
初めての方はこちらをクリックして読んでみて下さい



今日でついに3月も終わり。
いよいよ4月をむかえます。


新クリニックの方は
4月の途中にはホームページをアップすることなり
そこから先行予約が開始となります。
また、モニターもそこから募集し始めることとなります。
今回は予告編。


今のところ考えているモニターは



埋没法
目頭切開法
全切開法



特に多く募集するのは
「腫れない」を目指して様々なことをこだわった埋没法です。


今まで僕のところには
以前のクリニックの症例写真のビフォーアフターを見てたくさんの人がわざわざ足を運んでくださっていました。
それらの写真のデータは置いてきてしまったので
(前のクリニックのものだから使えない)
改めて写真館を作り直していく必要性があります。


このブログを読んで
「腫れない」ための情熱に共感してくださる方
その中で 目のお写真を提供してくださる、という方。
(目の部分だけのお写真となります)
ぜひご応募ください。

モニター価格での手術となります。
予定では通常価格は両目15万円。(糸の本数は普通2~3本とします)
モニターの場合はしばらくの間は6万円
といったかたちです。

見てわかるように
手術が激安のクリニックではないです。


世に言う「あんしん価格」、というのではないのかもしれないな、というか。
でも
「あんしん手術」と「あんしんカウンセリング」を今までの実績の下地がある上で提供する、という約束であれば、ご理解いただける方も多いのではないかなと思います。
どこでもいい、なんでもいい、というのであれば値段の一番安いところにいくのはいいと思います。
ただ、調べていろいろ考えて..という場合
「腫れない」「自然な」といったキーワードが気になる場合
考慮にあげる価値が十分にあるクリニックだと僕は思っています。


モニターについて何か質問ある方は 
drmatsui@hotmail.co.jp
までお願いします。




ちなみに..
目周りの手術のほかには
こちらもレーザーにこだわった医療脱毛を行うクリニックとなります。
こちらはさっきのいい方で言うと「あんしん価格」ですので
(内容もかなりこだわっていますよ!高性能レーザーを導入しています。)
期待していてください。



PS
拍手コメントへの返事です。

>さくらさん
当院では保険診療での手術は行わないです。
ご了承ください。

あと、
眼瞼下垂手術、目頭切開手術は どちらが先でも同時でも行うことは可能です。







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切開、埋没の必要・不必要

「腫れない」という観点で記事を書くと
やはり埋没法のはなしが多くなるのは事実です。


埋没法の場合、工夫次第ではかなり腫れを減らせる、というのは常々書いている通り..


ただ、ラインによっては避けて通れない場合もあるのが
”切開”という手法です。


切開法、というと通常 二重のラインを形成するためであり
埋没法では戻ってしまいやすいであろうラインを、持続するものとするために用います。
これは「全切開法」などといわれるものです。


これとは違って
平行型のラインを目指す場合に用いるのは「目頭切開法」。
こちらはラインの流れ方を変える、というか。
二重まぶたのラインの鼻側の部分がくっついているライン(末広型)→末広型の説明&写真のブログこちらから
離れているライン(平行型)→平行型の説明&写真のブログこちらから

目にも寄るのですが、目頭切開法を伴わなければ平行になりにくいタイプの人もいるし
埋没法だけで簡単に平行型を生み出せる方もいます。
ここはやはり診察、ですね。

目頭切開はあまり腫れません。
ただ、縫わなくてはいけないので抜糸するまでは糸が見える。
内出血が多少出る人もいます。
5日くらいで抜糸するので、その後は化粧で隠して様子を見ていく、という感じです。

目頭切開と埋没法を同時に行う場合はやや腫れは増えますが
少しの間でかなり落ち着くことでしょう。



これに比較すると
「全切開法」はやはり腫れます。
個人差が結構大きいな、というのがあります。
工夫して切開する長さを短くしたりする場合もありますが
ある程度以上の長さは必要。
内出血、腫れは結構見込んでおいたほうがよいです。
ただ、縫う糸はライン上になるので
目を開いている場合はぱっとは見えないです。



切開をするかどうか、というのはよく考える必要があります。
ラインをどうするか、の部分がしっかり決まっていけばさほど問題はないと思いますが
カウンセリングで話あっていくこと、共に考えることは重要です。

埋没法だけで行う人が一番多いのは事実です。
目頭切開を組み合わせたり、全切開を行うことも必要な場合がある。


不必要な手術をうけることは
金銭的なレベルで無駄だったり
思ってもみない結果に繋がったり。
けれども必要なことをやらないことも
違った結果に繋がる。


カウンセリングをきっちり行って
どんな道を歩むべきか?を描いていきましょう。




PS
拍手コメントへの返事です。

>青木さん
力になれたのであれば、本当に幸いです。
ご丁寧にありがとうございます!


>☆さん
今後 ホームページでアップしていくことになりますので
お待ちくださいね。


>ぽむさん
落ち着いていくものと思います。
一度メールいただければ細かく教えられますので
メールお出しください。









シミュレートに使う機材 松井専用型

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機材の話のまたまた続き

カウンセリング時にシミュレートをする、というのは前に書いたとおり。
そこにも記したようにシミュレートは非常に大事です。


手術後どんなラインが生み出されるのか、を見るのが主の目的です。


そして
埋没法ではどんなラインが可能なのか?はたまた不可能なのか?
をシミュレートを通して診断していきます。



通常時のシミュレートの方法は
ブジーといわれる細い棒を使用します。



目を閉じてもらい
そこに棒状の機材をあてて
そのまま目を開いてもらい、二重を作る。


ヘアピン等でこういうことをやる人もいるし
いわばメザイクのときなんかともおなじような原理ではあります。
そして二重のラインを作ってみて
いろいろと確かめていきます。



そのとき用いるブジーという針金みたいな細い機材。
僕は既成のブジーがあまり好きではなくて
今までは既成のものの持つ部分だけを使用し、後は自分で作っていました。
ちょいとした工夫で作っており
何年か前には更に形状を変えて作り直しつい先日まで使用しておりました。



新しいクリニックになるにあたって
このシミュレートに使用する機材をどうしようか?
(自分で作成した部分があっても前のクリニックの備品なので)
と思っていたら...
なんと辞める、ということで退職祝いとして
贈ってもらってしまいました!


先端部分は今まで僕が使っていたものを元にして作られており
僕がつくったものよりかなり綺麗にできています。
そして持つ部分には
「Dr.MATSUI」のネーム入りです!こんなことができるとはびっくり。
すごく良くできている。
写真に撮って載せようかと思ったのですがネームの彫刻が細かくて写りにくい!
携帯カメラじゃだめだ~
CAAWF3QS.jpg
でもアップ
全然わからないですね、すみません!
新クリニックに見にきてください(笑)


作って贈ってくださって本当にありがとうございます!!
今後使用していきます。
これがないとはじまらないよ!



ということで
こういった機材にも
微妙なこだわりがいろいろとちりばめられているわけです。




PS
拍手コメントへの返事です。

>ゆうさん
楽しみにしてくださる、というお言葉
本当にありがたいです。
がんばります!!






プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
ドクター松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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