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カウンセリングの際のシミュレート

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カウンセリングの最大の利点はやはり面と向かっていること。


話もはやいし
絵に書いてその場で説明できる。


そしてなによりもシミュレートできること。


これはパソコンに写真をとりこんで
その画像をいじる、というのではなくて
実際にその方の目でどんな二重になるかを見る、というもの。


ブジーと呼ばれる細い棒をまぶたにあてて
二重まぶたを作り出して
鏡で自分自身の目を見て確かめます。



埋没法の場合であれば、すでにこれで完成型とほぼ同じものを見ることができるのです。
これは非常に重要。
切開法でも同様。



少しずつ幅を変えたりしながらシミュレートして
どんなことができて
どんなことができないのか
それを共に確認していく。



よく芸能人の写真や症例写真を持ってきて、こんな感じで、という患者様がいらっしゃいます。


カウンセリングするものによっては
「同じ目になることは無いのだから意味無い」という人もいるでしょう。
確かにそれはそのとおり。
同じになることは無いです。


でも、
その人が思い描いているラインの幅の感じや流れ方などを
そういった写真から共有できるので
僕は持ってきてもらうのが良いと思います。


そこに近づけるのにはどうしたらいいか?
そういったラインが難しい場合、どこまでなら、どういったものならできるか?
写真から考察して、こういった流れでシミュレートを繰り返し
手術を考えていくのがよいでしょう。



シミュレートを通して
受けるのがよいか
受けないのがよいか
それを決定していくということです。



僕は
しっかり考えた上で受けるのは問題ないし
しっかり考えた上で受けないのも問題ない
そう思っています。



カウンセリングで共に一生懸命考えてみましょう。






カウンセリングの手助けに~オーダーシート

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カウンセリングについてを書いているところですが
それに関わってひとつ書こうと思っていたことがあるので今日書きます。


カウンセリングに来てくださった患者様が来院したときに記すものとして

名前や住所の他に..
オーダーシートのようなものを作ってみてはどうか?

という提案を受けました。
これはブログを読んでくださっていて、かつ僕ところで手術を受けた方からの提案です。



どんなかたちで作ろうか?というのは現在検討中。

気軽な感じでもかけるようなものでもいいし
無理やり全部の項目を埋めなきゃいけないものではない。


カウンセリングをすすめていく上で
手助けになるようなものですね。
いいかたちで考えを共有できるものに出来上がればよいなあ、と思っています。



以下頂いた案です。(コピペで使わせていただきました、ありがとうございます)

○「平行・末広・奥二重・目頭切開・迷っている」 希望するものにチェック⇒幅の希望 「広め・やや広め・普通幅(ドクターから見て)・やや狭め・狭め・迷っている」希望する幅にチェック…みたいに丸をつけていく感じのがわかりやすいと思います。 知識があまりない人もいると思うので平行・末広…のところに簡単な図があるとなお良いと思います。 あとは、フリースペースとして 希望とか、こうなりたいっていう絵を書き込めるような欄が一番下にあると良いのではないでしょうか? (^-^)


○今までの症例写真を目の形別に、一つのシートに並べて、どれが一番自分でなりたい形に近いか選んでもらうのが、患者さんと先生のイメージが一致しやすいのではないでしょうか?



以上。
参考にさせていただこうと思います。




まず最初にオーダーシートを書いていただいて
そこをもとに考えを聞かせてもらう。
そしてシミュレートし、こちらの見解を話す。
そこからは質問等含め話し合い、ですね。



僕もこのオーダーシートを作っていくのが楽しみです!
他にもより良い場とするための工夫を考えていこうと思います。
皆さんからも何か提案あれば教えてくださいね。




PS
>-さん
良い医師にめぐりあう、そのためにはいろいろ労力は必要かもしれません。
がんばってください!

ぼくも選んでもらえるような医師になるべくがんばります。


>あやさん
お礼の言葉も含め、ありがとうございます!

このブログ時々見ていてくださいね。
いろいろここから発表します。


>くまさん
埋没法の糸が出てきた場合には、結構はっきりわかります。
産毛のような感じではなく、もっとほくろのように明らかにわかる感じです。



カウンセリングに行く、その前に

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実際にカウンセリングに行く施設を決めていざ予約。

担当の医師と会って
”どうなのか?”を実体験しましょう。



でもその前に...
僕も以前からこのブログで言ってますが
質問があるなら、何かメモに書いておく
これをすると非常に役にたちます。



カウンセリングに行ってみたら緊張して何も聞けなかった、というので困ります。
何回も繰り返しいけば慣れるかもしれないけど
通常一回のカウンセリングを大事にする必要があります。
だからこそ、質問は忘れないように箇条書きでメモを作っておくのがいいです。


これも、行くから質問を考えよう、として作るのもいいですが
日ごろ、ふと頭に質問が浮かんだときにはメモする、というように少しずつためておくようにすると
質問の漏れも少なく効果的です。


あとは、このブログなんかをざーっと読みながら
質問を考える、なんていうのもいいでしょう!


その質問たちをカウンセリングのときにぶつけてくれればいいです!
(最近は「ブログを読んですすめられた通り、質問をメモにしておきました」という人も増えました!)




疑問点を解消するのがカウンセリングの重要な目的のひとつ。
そのやりとりの中であまり不信感を覚えた場合は、手術をしないほうが良いケースもあります。
カウンセリングは大事!!

まあ、あたりがよくて口のうまい人が有利かな..というのはあります。 口下手でもすごくいい医師もいるし、真逆もしかりなんですけどね。
(僕はいろいろ口がうまくない分、このブログに思いをたくさん書いておきます!あ、質問はちゃんと答えますよ笑)


そしてカウンセリングの際のもうひとつの重要なポイントは
実際の目を診察すること
実際の目でシミュレートすること

非常に重要なポイント。

この上でまた疑問、質問がうまれてくることもあります。
その人その人で違いが大きいため
この点は実際に会ってみないことには、そして実際に目に触れてみないことにはわからないからです。



次回はこのシミュレートについて。




PS
拍手コメントへの返事です。


>-さん
やはり探すのは難しいですよね。
理想と現実のギャップは必ずあるけれども
親身になってくれる医師にはきっと出会えると思います。



>かおりさん
時間がいろいろおしてしまって申し訳なかったですが
喜んでいただけたのでこちらも嬉しいです!!!













プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)








質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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