また生の声。

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体験談をまた何通か頂いたのでまずは一通アップします。
以下体験談コピペ。。。。




整形手術は初めてで
少し偏見などもあったのですが

事前に先生 のカウンセリングを受けて
「是非この先生に手術してもらいた い!」
と感じたのでお願いしました。


先生は二重整形について詳しく説明して下さり
更に良いところだ けでなく
きちんと「悪いところ」まで説明して下さり
とても誠 実な方だと思いました。


手術前、痛みや腫れなどたくさんの不安があったのですが...
なんでそんなに不安に思っていたのだろう!と今では思っています。


手術前に先生のブログを拝見させていただいて
手術中声をかけて下さると知っていたのですが、実際に手術の際何度も声をかけて頂きました。


私は麻酔が初めてだったので、こんなにボーっとするんだ;; と麻酔に少しビックリしていたのですが
先生が声をかけて下さったことによって、安心することが出来ました。
(麻酔で意識が薄 く、先生の言葉に上手く対応できませんでした...すいませ ん;)


痛みはというと、麻酔の注射が一番痛いと感じましたが、病院でする注射よりも私は痛くなかったです。
その他は、まぶたを縫って頂いてる(?)ときも、ほとんど痛みは 感じませんでした。


術後、まぶたの具合を鏡で見せて頂いた時、こんな程度で済むん だ!とビックリでした。


全て、先生の腕前のおかげだと思います。...と、たくさん先生に感謝したい気持ちでいっぱいだったのに、口下手なので先生にその思いを直接伝えることが出来なかったので メールさせて頂きました。

本当にありがとうございました!
ブログ、これからも拝見させて頂きたいと思います。
既に先生のファンになってしまいました;;これからも沢山の人を幸せにしてあげて下さい(*^_^*)

ほとんど目立たず、だて眼鏡だけで 今日一日外で過ごしちゃいました♪



以上体験談。。。。




無痛、とはいかないにしても痛みを減らす。
その目標は達成できているかな、という感じの体験談です。


個人差は絶対あるにしても
なるべく痛みを減らせるようにがんばっていこうと思います。



あと、心がけているのは
さまざまなケースを想定してのカウンセリング。
結構悪いケース、というのまで話すことにしています。
それによって引くひともいるかもしれません。
でも、いいことばっかり連ねての詐欺みたいなのは
性格上合わないので....


口先だけ上手でも..ね。
でも口はうまくなりたい。
体験談中にも書いてあった「声かけ」。
どうやったらより不安を少なくできるか?
永遠のテーマです。
口だけでは難しいので、このブログが役に立てば、と思って書き続けています。


「腫れない」により近づいていくために。





PS
拍手コメントへの返事です。
>桃さん
2月のうちに一度いらしてもらえれば、と思います
なりやすいライン、というのは
そこに糸をつけてあげるのは非常に有効ではないか、と推測できます。






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目頭切開の効能

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ここ最近は以前に比べて目頭切開を希望する人および受ける人が多いです。
けっこうな数が来てる。
カウンセリングを文字で再現できなくてなかなか説明は面と向かって出ないとむずかしいのですが
ちょこちょこ思うことを書いていきます。




目頭切開を受ける場合も二重まぶた手術と同様に
カウンセリングの時点でのシミュレートが非常に重要になってきます。


普段アイプチやメザイク、つけまつげなどでなんとなくイメージがつきやすい二重まぶた幅の変化に比べて
目頭切開の変化はイメージしにくい人も多いからです。


写真を提供してくださる、という方が出てきたので
もう少ししたら変化の写真を載せられると思います、しばしお待ちを。


ただ、やはり一人一人の差があり、シミュレートを受けてみるのが一番です。



人によっては目の間の距離が近くなるので
あまり向いていないかもしれないし
逆に目の離れた感じが気になるばあいには、やや近くなるのでよいかとも。



ただ、ものすごく目が大きくなる方法か、というとそういうわけではなく
印象の変化、もしくは二重まぶたラインが平行型になりやすくする
という変化をおこさせるもの、ととらえてもらうのがよいと思います。



いわゆる蒙古ヒダで隠れている部分を出す。
蒙古ヒダが突っ張っている部分を解除する。
そういうものです。


突っ張ってしまってる部分、というのはあまりないので
突っ張らないようになるほうが形としても楽なので
的確に切開を行うと、切ったそばから突っ張りが取れたかたちになるのです。
(逆に戻すほうが難しくなってしまうので注意!)


自然な平行型ラインを目指す方にとっては
重要な手術ともいえるでしょう。




嬉しい紹介

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先日の話。

ある患者様がカウンセリングに来られて
話を聞くと…
以前手術を受けた患者様からいろいろ話を聞いてきて
ちょっと遠いけれど、わざわざ来てくれたのです。


こうこう松井先生のことを紹介してくれて…なんて話を聞くと、涙が出る程嬉しかった。
(恥ずかしいから泣かないけど)

僕も、その手術を受けてくれた患者様と色々話をしたのも覚えていて、なんだか懐かしい気持ちにもなったりして、それも嬉しかった。

医者も患者様のことをなにかと覚えているものなのです。



今回 紹介を受けてきてくれた患者様も
どういった手術を受けるか、ということに対して非常に熱心で
こちらの話を真剣に聞き
また 自分の意志もはっきり、しっかり伝えてくれました。


そういった熱意から、僕もカウンセリングを通して、的確な質問から、逆に指針を学んだ感があります。


様々な意味で日々勉強。
医師・患者共にこうして成長する。
いいかたちだと自分で感じて悦に入ったり。

改めてがんばっていこう、と。



新年になってからも、埋没手術に細かなテクニックを加えて新たな工夫をしています。

好評を頂いているので研鑽を続ける向上心もわくわけです。
ゴールはないかな
「腫れない」を目指して。





ps

アメーバブログのほうにきた質問に答えます。
>えりさん
腫れにくい方法は基本的に変化してないです。
僕の中での進化はありますが。

眠る方法も可能です。
ただ、通常の方法でも、工夫次第で痛みは極小にできますよ。



拍手コメントへの返事です。

>S田さん
先日はお疲れ様でした!
よろこんでもらえたなら何よりです。

内出血も問題にならなかったのなら幸い!!


>るさん
目頭切開の傷について答えます。
少ないパーセンテージで傷の赤みが残る人はいないことはないですが,,
非常にまれです。
ただ、しばらくの間はみなさん赤みがあるので
化粧で隠していくのがよいでしょう。

プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
ドクター松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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