目頭切開の効能

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ここ最近は以前に比べて目頭切開を希望する人および受ける人が多いです。
けっこうな数が来てる。
カウンセリングを文字で再現できなくてなかなか説明は面と向かって出ないとむずかしいのですが
ちょこちょこ思うことを書いていきます。




目頭切開を受ける場合も二重まぶた手術と同様に
カウンセリングの時点でのシミュレートが非常に重要になってきます。


普段アイプチやメザイク、つけまつげなどでなんとなくイメージがつきやすい二重まぶた幅の変化に比べて
目頭切開の変化はイメージしにくい人も多いからです。


写真を提供してくださる、という方が出てきたので
もう少ししたら変化の写真を載せられると思います、しばしお待ちを。


ただ、やはり一人一人の差があり、シミュレートを受けてみるのが一番です。



人によっては目の間の距離が近くなるので
あまり向いていないかもしれないし
逆に目の離れた感じが気になるばあいには、やや近くなるのでよいかとも。



ただ、ものすごく目が大きくなる方法か、というとそういうわけではなく
印象の変化、もしくは二重まぶたラインが平行型になりやすくする
という変化をおこさせるもの、ととらえてもらうのがよいと思います。



いわゆる蒙古ヒダで隠れている部分を出す。
蒙古ヒダが突っ張っている部分を解除する。
そういうものです。


突っ張ってしまってる部分、というのはあまりないので
突っ張らないようになるほうが形としても楽なので
的確に切開を行うと、切ったそばから突っ張りが取れたかたちになるのです。
(逆に戻すほうが難しくなってしまうので注意!)


自然な平行型ラインを目指す方にとっては
重要な手術ともいえるでしょう。




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先日の話。

ある患者様がカウンセリングに来られて
話を聞くと…
以前手術を受けた患者様からいろいろ話を聞いてきて
ちょっと遠いけれど、わざわざ来てくれたのです。


こうこう松井先生のことを紹介してくれて…なんて話を聞くと、涙が出る程嬉しかった。
(恥ずかしいから泣かないけど)

僕も、その手術を受けてくれた患者様と色々話をしたのも覚えていて、なんだか懐かしい気持ちにもなったりして、それも嬉しかった。

医者も患者様のことをなにかと覚えているものなのです。



今回 紹介を受けてきてくれた患者様も
どういった手術を受けるか、ということに対して非常に熱心で
こちらの話を真剣に聞き
また 自分の意志もはっきり、しっかり伝えてくれました。


そういった熱意から、僕もカウンセリングを通して、的確な質問から、逆に指針を学んだ感があります。


様々な意味で日々勉強。
医師・患者共にこうして成長する。
いいかたちだと自分で感じて悦に入ったり。

改めてがんばっていこう、と。



新年になってからも、埋没手術に細かなテクニックを加えて新たな工夫をしています。

好評を頂いているので研鑽を続ける向上心もわくわけです。
ゴールはないかな
「腫れない」を目指して。





ps

アメーバブログのほうにきた質問に答えます。
>えりさん
腫れにくい方法は基本的に変化してないです。
僕の中での進化はありますが。

眠る方法も可能です。
ただ、通常の方法でも、工夫次第で痛みは極小にできますよ。



拍手コメントへの返事です。

>S田さん
先日はお疲れ様でした!
よろこんでもらえたなら何よりです。

内出血も問題にならなかったのなら幸い!!


>るさん
目頭切開の傷について答えます。
少ないパーセンテージで傷の赤み・跡が残る人はいないことはないですが,,
少数ではあります。
ただ、しばらくの間はみなさん赤みがあるので
化粧で隠していくのがよいでしょう。

互いに話し合えるカウンセリング

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今日は本業とは全然関連がない(全くないわけではないかな?)防火管理者というものになる資格をとる講義を受けてきました。


違った観点を養うのには役に立つ?かなと。


立場が変われば意見も認識も変わる。


僕が患者様の気持ちを理解する、ということは100パーセントは絶対に無理なのでしょう。

共感している、といってもどこまでなのか?

難しい話です。


でもどんな風に思うのかを出来る限りわかりたい、と思うのも嘘ではありません。


そして全く同じ考え・気持ちではないからこそ、意見を出しあって考えをふくらませていき、手術で可能なことを伝えていけるのじゃないかな、と思います。


全然話を聞いてくれない医者
それは駄目だと思います。
根拠なく、ただその人の好みの幅の二重まぶたラインにされても大変です。

全然話を聞いてくれない患者
これも良くないです。

実際 どちらかの一方的な意見だけでは、よいものは生まれないと僕は考えています。


カウンセリングの際には緊張して何も言えなかった、という人もいるかもしれません。

対策としては、気になること・質問をカウンセリングにくるまで日頃ふとした時にメモしておくようにする、というのが良いです。

質問を考えよう!という時間を作っても良いのは当然ですが、改めて考えると逆になかなか思い付かない場合もあるので、ふとしたときに書き貯めておくのは手です。


あとは「こんな目がいいかな」の写真を何枚か持ってきてもらうのもいいです。

「写真を持ってきても同じにならないから、持ってきても意味がない」と言われた、という声はよくあります。

確かに、同じ目にならないケースは大半かもしれません。
でも患者サイドが何を希望しているか、というものの手がかりになるのです。

芸能人の写真でもいいし、症例写真でもいい。

できるできない、の問題をからめながら、そこから話し合っていけばいいかな、と思います。


写真持っていくのはなんとなく恥ずかしい、という人もいました。
でも自分の目のこと、体のことだから、そこは恥ずかしがらずに意見を述べていきましょう!


ある芸能人の写真集を持ってきて、「この目にするにはどうしたらいいか?」を入念に話し合い理想のラインを手に入れた患者様もいらっしゃいます。


埋没法ではなにができるのか?の確かめに来るだけでもよいのです。


納得のいくことが納得のいくかたちですすめられる、そこを目指しましょう。
プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)








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プライベートブログもあります。
松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



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