再手術について

初めての方はこちらを読んでみて下さい





ラインが薄くなってしまった場合
もしくはまるっきり消えてなくなってしまった場合

再度 糸をつけてラインを出すことは十分可能です。


糸の付け直し、再手術 といわれるものです。


腫れに関しては
初回よりも増える、という意見もありますが
何ともいえません。
ちょっとだけの補強の場合は極小の腫れで抑えられることも多いですし
そのときそのときでやや腫れについては変化します。
なるべく腫れにくいように細心の注意をはらっていくのは、初めての手術でも再手術でも一緒です。



元に戻ってしまったとき、どうしてもまた極端に腫れてしまう
というのでは困ってしまいます。
だからこそ「腫れない手術」は有効なのです。





「何回くらい再手術は可能なのか?」という質問はありますが
明確な答えはありません。
ただ、何度も何度も 短期間で戻るのを繰り返す場合は
ラインの幅を狭くして手術を行ったり
切開法の施術に変える、といったことを行う必要があります。



やはりラインが広くて目にあってない場合は元に戻りやすいので
そこは考えていかなくてはなりません。







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「腫れない手術」をめざして

松井です。
ブログをお読み下さりありがとうございます!


いろいろ記事が増えてきて
わかりにくい部分もあるかと思うので
理念的なまとめを書きます。


はじめて読む人はこの記事を読んでくださって、それからいろいろと読み進めてもらえれば、と思います。




「腫れない手術」とは?



僕が行っている手術は「腫れない」わけではありません。

ただし、さまざまな方法、技術を集約して
出来る限り腫れを少なくすることを可能にし
「腫れない」にどこまで近づけるか?をテーマに手術を行っているのです。

「腫れない」を目指した埋没法のお写真集です。(論より証拠、的な)
埋没法のモニター写真集はこちらをクリック



そして世の中には
「腫れる手術」も存在します。
どうしても運体質的な問題によって、という理由で腫れが多くでる方もいるのでしょうが
そうではなく、誰が受けても激しく腫れる、そんな方法があるのです。
ガチャピン状態になってしまうわけです。
ガチャピン状態ってどんな感じ?という内容のブログ記事はこちらをクリックして読んでみてください。


せっかく受けるのであれば、ダウンタイムが少なく、自然な仕上がりの手術を受けるべき、と僕は思います。
そして目に負担の少ないことも重要です。
大きく腫れて悲しい思いをする人がすこしでも減るためのお手伝いにこのブログが役立てば幸いです。


美しい二重まぶたを目指して。
糸を用いる方法である埋没法は、工夫次第で腫れが格段に抑えられるのです。





このブログではそういった腫れを減らすための手法について裏ワザを含めて細かく書いたり
術後の注意について書いたりしています。
また、幅の広い、元に戻らない二重まぶたを求める方のために切開法についても書いています。
あと、僕がどんな気持ちで手術を行っているか、についても読んでもらえれば、と思っています。




ぜひいろいろ読んでみてください。
その上でわからないことがあればメール相談をしてもらってもかまいません。
相談は drmatsui@hotmail.co.jp までお送りください。




以下はナビゲーターです。



こんな熱い思いを持って診療・施術を行っています。
(意外と熱い!?)↓から読んでみて下さい。
僕自身の思っていること、姿勢などについてはこちらをクリック



手術の痛みを減らすことにもこだわっています。
痛みの多い手術は腫れの多い手術である場合も多いです。
↓痛みを減らすための様々なこだわりについて読んでみて下さい。
手術の痛みについての記事はこちらをクリック



二重まぶたラインのかたちについて、平行型、末広型というラインの形があります。
わからない場合↓から読んでみてください。
平行型の説明&写真のブログはこちらをクリック
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術後の注意点についてもいろいろ記しています。
アイメイク、コンタクトレンズ、入浴、海やプールなどなどいつから可能か?などといった点です。
↓から読んでみて下さい。
手術後の注意点についてのまとめはこちらをクリック


その他、埋没法にまつわるいろいろな記事についてはこちらをクリック



”切る” 切開系のお写真も豊富に掲載しています。
特に当院は他に比べ、目頭切開を受けられる患者様が非常に多く
「腫れない」を目指した埋没法同様に一つの大きな特徴だと言えます。

切開法については↓から。
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その他にも実際に受けた患者様が送ってくださった熱い体験談etc
いろいろな記事があります。
是非お読みください。

糸取り 今日の例

今日は糸取りに苦戦!!


某大手美容外科での手術という患者様。


なんとか糸を全部取り出し、付け直しを行って結果ラインは綺麗に出たものの
時間かかったー!
(腫れは結構おさえたものの、内出血はある程度出てしまいました)




その某美容外科で過去にやっている方々の場合
まず、再手術のときにやりづらい。
また、糸がへんな風に食い込んでいたりで、取り出すのが大変。



無理やりつけたかのように
ギュ―ッと縛った感じの手術。
まず間違いなく腫れは半端無い。
大きな腫れと強い食い込み。



細かい話で言うと瞼板と挙筋に雑に糸がかけてあるので
瘢痕(傷跡)が残ってしまい、人によっては変形してしまう。
(今日の患者様は2ヶ月目くらいだったので、糸を取ることによってそこは結構回避できるはず)
そんな状態では再手術のさいに瞼をひっくり返すのもなかなか大変なのです。



百歩譲って腫れが多いだけなら時間がたてば治る。
(でも糸をきつくきつく無理にかけてると時間は非常に長い!)
後に尾を引く可能性があるような手術を無自覚に行うのはどうかなと思います。




あまり過激なことを書くと
よろしくないだろうから書かないけど

言えるのは
「手術を受ける場所はよく選んで!」
ということ


病院選び 医者選び
思った以上に大事です。









 
プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)








質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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