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どんな人が腫れやすいのか?その1

ブログに質問リクエストがきました。
皆様も何か書いて欲しいこと、知りたいことがあれば
コメント欄をクリックしてコメントしてもらっても良いですし
メッセージでもよいので
いただければ、と思います。


質問は「どんな人が腫れやすいの?」というもの。

前に書いた力をいれている場合
手術する医者が乱暴な方法=腫れる手術方法で行ってしまっている場合
そういった本質的ではない要因が一番大きいです。
(特にこのブログで繰り返し言い続けている、腫れる方法、腫れる医師で受けること、ですね。)


では他にどういった特徴の人が腫れやすいのでしょうか。


ひとつには
目の上に脂肪が多い人(まぶたが重たい感じの人)はやや腫れやすい、といえます。
これは朝起きたときにまぶたがむくみやすい人、とも言えます。
こういったタイプの方は、あまり広いラインは選択できないので(出来ないことが多いのです)
無理の無い幅で慎重な施術を行うことで、腫れを少なくしていくしかないでしょう。


また、二重のラインの幅をかなり広くしたい人
手術終わってしばらくはどうしても腫れて感じやすいです。
どうしても広くしたいときはある程度我慢が必要、ということです。
ただ、極端に広いものでなければ問題はないでしょう。
やはり腫れを少なくするためにいろいろ手を尽くして対処、ですね。


他にもあと何パターンか 腫れやすいタイプ、という人はいます。
少しずつこのブログで紹介していこうと思います。
自分は腫れやすいのかな?どうなのかな?と
気になる場合は一度 診察にいらしてみてください。
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「埋没法」

施術の特徴 : 糸を使って二重ラインを出す方法です。

施術のリスク: 元に戻る可能性 ラインが薄くなる  もともとあるラインが残る 糸の結び目が目立つ 糸の感染 左右差  変化が小さい、または大きい

施術の価格 : 9万円+消費税~15万円+消費税(両目)

「目頭切開」

施術の特徴 : 目頭部分を切開して蒙古ヒダを軽減させ整える方法です。

施術のリスク: 傷跡・赤みが残る 左右差 変化が小さい、または大きい

施術の価格 : 20万円+消費税~27万円+消費税(両目)

     

「全切開法」

施術の特徴 : まぶたを切開し内部を処理することで二重ラインを作る方法です。

施術のリスク: 傷跡・赤みが残る まぶたの切開線から下がやや張る まぶたが閉じにくい 変化が小さい、または大きい

施術の価格 : 26万円+消費税~36万円+消費税(両目)

手術が終わって鏡をみてびっくり!

腫れの少ない方法を体感してみる、ということで
昨日 施術を受けた患者様。



手術前
ななめ
ぼんやりしたラインしかないので
手術を計画。





手術が終わって。
ななめあと2
平行型のラインが生み出されているがわかりますね。
腫れは問題なし、と思うのですがどうでしょうか?!




この患者様
非常に少ない腫れにびっくりしてくれました。
やっぱり
激しく腫れるんじゃないか?というのをおそれている患者様は非常に多い。


基本に忠実に施術を行い
数々のこのブログで書いている(正体はあかしていないけれど)裏技を駆使すれば
激しい腫れを避けることは十分可能なのです。



手術が終わって鏡を見て
びっくり!というのがこの方のようにいい意味であれば本当に意味があると思います。
喜んでもらえることはこちらの喜びでもあります。
口先だけでなく本当にそう思います。細かい作業をこなし、報われる瞬間です。


ガチャピンになってしまった自分にびっくり!にならぬよう
医者選びも大切、ですね。
「埋没法」

施術の特徴 : 糸を使って二重ラインを出す方法です。

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ガチャピン!?

昨日 手術を受けに来てくださった患者様
ブログを読んでから来た、と言ってくれました。
まだはじめたばかりのこのブログ
読んでくれている、という声があると非常に嬉しいですね。
拍手コメントもすごく嬉しいです!


さて本題。
その患者様は以前に二重まぶた手術を受けたことがある、とのこと。
そして話を聞くと
それは 「腫れる手術」 だったと思われます。


以前その手術を受けた後しばらくの間は、
まさに ガチャピン状態 だった、と。
このガチャピンという表現、非常によくでてきます。
どかんと腫れてしまっていて、目を開ける筋肉に負担がかかり目が開きにくくなり、変に広いラインがバン!と出た、眠たそうな痛そうな感じ・・


使用例として
 「ガチャピンみたいな目になった」
 「ガチャピンみたいに腫れた」

などなど・・・


本家ガチャピンには失礼ですが(笑)手術で変に腫れた状態に対し広く使われているわけです。
(このガチャピン状態な写真をここに張れればいいのですが・・「腫れない手術」ではそんな写真が撮れないです!)

患者様から過去に受けた際に自分で撮っていたお写真をご好意でいただきました。
腫れて目が開きにくくなっている時のものです。
参考になれば、と記事を書いたのでそちらもチェックしてみて下さい。
ガチャピン状態のお写真例はこちらをクリックして見てみてください


ちょっと注射しただけでもものすごく腫れてしまうような、とにかく腫れやすいタイプの人も世の中にはいます。ただし、その割合はものすごーく少ない。
きっと100万人にひとりもいない、というような割合でしょう。
だから、過去に腫れた人も、前に腫れた恐怖感をなんとか乗り越えて、手術を受けてみる価値は十分にあると思います。

なぜなら 
「腫れの少なさにこだわりぬいた方法」と、
「腫れる手術」は全く別種のものだから

究極の目標は「腫れない手術」。
果てしない目標、「腫れない二重まぶた手術」を目指して。
短時間でなんでもいいから人数をこなして売り上げるのが目標です、だとか、お金をもらったあとは適当でも関係なし、だとかいう「腫れる手術」の思想とは根本から違う、ということです。



昨日来られたその患者様、手術を受けられて
腫れが少ない状態を体感してくれました。
喜んでもらえたかな、と思います。
「全然違う」を感じ取ってもらえたのではないでしょうか。





PS
ガチャピンとムックのモデルは
ビートルズのポールマッカートニーとジョンレノンという噂があるけど
本当なのかな?
ポールの眠そうな目が..由来。
そしてレノンがもじゃもじゃしてるムック、と。
真相は不明

「埋没法」

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施術の特徴 : 目頭部分を切開して蒙古ヒダを軽減させ整える方法です。

施術のリスク: 傷跡・赤みが残る 左右差 変化が小さい、または大きい

施術の価格 : 20万円+消費税~27万円+消費税(両目)

     

「全切開法」

施術の特徴 : まぶたを切開し内部を処理することで二重ラインを作る方法です。

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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)








質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



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