埋没法で二重の幅がどんどん狭くなる?

ドクター松井クリニック院長の松井です。


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最近の記事はお写真が多いですが、過去記事は腫れ・痛みを減らすためのテクニック解説などのお話しがメインです。
興味ある方は是非読んでみて下さい。

質問・相談などなどは drmatsui@hotmail.co.jp までお送りください。





二重瞼手術のうち、プチ整形などと呼ばれ
以前に比べても埋没法は敷居も低くなってきました。
細かなラインも実現しやすいし、腫れも少なくすることは十分可能。
などなど・・・といったように、非常に良い側面がたくさんあります。


ただ、戻ってしまう可能性etc、弱点もあります。
この戻ってしまうという弱点に関連したものとして
「狭くなってしまう」という話があります。


埋没法をした場合、だんだん狭くなってしまうのだ、と。
後で狭くなってしまうからもっと広いラインにしておきたい、という人もまれにいらっしゃいます。


確かに幅が狭くなってくるケースはあります。(最初の腫れで広くなっていて落ち着いて狭くなる、というのは抜かします)
ただ、絶対に狭くなる、というものではありません。
無理に広くしたり、物理的に合ってないラインにした場合もとに戻りやすい、ラインが消えやすいので
「狭くなる」もマッチしていない広さにした場合に起こりやすい、と僕は考えます。


だから広くしておく、みたいな風に無理をするとかえって狭くなってきやすいし
狭くなるだろうから、と広くした結果、もとに戻ってしまいやすくもなるかもしれません。
本当は、自分に合ったラインを探す、ということが大事なのだと思います。
ただ、人それぞれの希望はあるので、幅は話し合って考えるしかありません。
多少無理をする人もいるでしょうし、控え目にしたい人もいるでしょうから。
完全に無理なことはしないですが、そこは相談次第です。
場合によっては切開法を行うほうが明らかに有利、ということもあるかもしれませんし
本当に千差万別です。


結論として・・・
埋没法後のラインは必ずしも時間の経過とともに狭くなるわけではない、といえます。
ほぼほぼラインに見えるようなクセの位置に埋没法を行っても
上記に書いたような狭くなってくる、という現象はまず見られません。
ラインが自分の目にマッチしているかどうか、の点が重要です。

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ラインの向き不向き

昨日は糸の締め付け方の強い弱いによって ラインが消えやすい=もとに戻りやすい の話を書きました。


ただ、元に戻ることについての一番のファクターは、ラインの幅だと僕は考えます。


単純に幅が広い、狭いではなく、その人その人にとってラインが合っているか合っていないか。


それは見た目上、似合っているだとか、自然だ、というのとも完全にはイコールではないです。


以前シミュレートの話をいろいろ書きましたが、シミュレートしてきちんと可能である、と確かめられたものが「合っているライン」なのです。


可能なラインの中にも、戻りにくい・戻りやすいの差はあります。


でも戻りにくいラインが、完全には優れたラインだとは言い切れない。


後は好みがあるからです。


好みと目にとっての向き不向き、色々総合してラインを決めていくしかないのです。
そこは話合って共に考えていきましょう!

出来ないラインを希望されても、埋没法の場合は断ります。
そこをどうしても求める場合はやはり切開、全切開法絡みで考えなくてはいけない。



以前 患者様にかなり広いラインを要求されたものの、埋没法では出来ないものだったので断ると、何だか美容外科では出来ると言われたのに!という風に返されたことがあります。

「できない」と言っちゃうとお金が入らない=儲からない

だから無理だ、という事実をごまかして、おいしい話をしてしまうところがあるのでしょう。(完全に無理なラインでないのであればチャレンジしてみる、というのは、これとは違ってありだとおもいますが)


どちらのタイプのクリニックを選ぶか。
僕自身がもし意見を求めにいくなら、本当のことを言ってくれるほうがいいです。


内容の無い魅惑的なだけの言葉には疑問です。



PS
>maさん
いずれにせよカウンセリングしてみて考えていくしかないですね。

>みゆさん
ダウンタイムの期限が短いので、やはり腫れにくい方法が有利にはなってきます。


>kaoさん
診察にぜひいらしてみてください。
片目ずつ行う場合は最低三週間くらいはあけてからもう片方を施術する、というかんじにして合わせていきます。

糸のしめつけの強い弱い 腫れる腫れない 取れやすい取れにくい

初めての方はこちらをクリックして読んでみて下さい


何通かメールが来て質問されました。

「松井先生は糸をゆるく結ぶ、というけれど それは糸がほどけやすくて元にもどりやすいのでは?」
というもの。
同じような内容できました。
どこかに何か書いてあるのかな?



ゆるく結ぶ、というか
ぎゅーっとは結ばない、というニュアンスでしょうか。



ゆるく結んだから、結び目がほどける、ということはないです。



それは
結び目はきつく縛っているのですが
糸でのしめつけ自体がゆるい、ということ

(ゆるい、といういか適度な感じまで持っていく。)


しめつけるようにぎゅーっと縛ったとしても、結び目がしっかりしていなければほどけてしまいます。



ここがポイント。



前々から書いているように、締め付けが強いと筋肉に負担がかかり、目が下がり腫れて見えます。



だから、筋肉(挙筋ですね)に負担がかかりにくいように、糸はぎゅーっと締め付けるようには結ばない。
でも、結び目はしっかりと強くしなくてはいけない
(しかも強くて小さな結び目にしたいのでなかなか難しい!)

それが答えです。



ぎゅーっと縛っていると腫れが引きにくいだけでなく、目の内部でもずれていきやすく、元に戻りやすいのです。
くいこみも強く、目立つものになってしまいますしね。
参考記事こちらから





ゆるい→弱い→元に戻る
と考えるのだったら間違いだ、ということですね。



弱くつけますよ、なんてひとことも言ってないのだから。



そこは間違わないで欲しいなーと思います。



PS
>maさん
それはチャレンジしてみる意味はありますね。
若干メザイクとはちがっても受け入れられるラインになるのではないかなと思います。


>まいさん
また質問あればお願いします。
記事のネタになるので(笑)


>Mさん
診察してみるとわかりますよ。
広すぎるラインだとやはり切開法でなくては厳しいこともありますが
アイプチでクセがついていたラインなどの場合は埋没法でいける場合が多いです。
(かぶれているとクセが消えてしまっていることがありますが)




今日は切開法術後の患者様がものすごく喜んでいたのが印象的でした。
明日への活力になります!


舞台を終えた方もいらっしゃり、その方からもポジティブなパワーをいただきました!










プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
ドクター松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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