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大きな変化ではないが、ヒダをなくして印象を変える!

松井です。

「蒙古ヒダが気になる」
このキーワードは以前よりも多く声があがるようになった、そう感じます。

蒙古ヒダを軽減する、なくす、といった能力こそが
目頭切開の持つ最大の特徴とも言えます。


実例で見てみましょう。
tw12.jpg
手術前には存在した、ヒダらしいヒダが術後は見受けられなくなっているのがわかりますね。


目頭切開は、隠れている目を出す術式です。
ただ、隠れている白目部分を全部出すことも出さないこともできます。
ヒダ感がなくなるところくらいまでだけの変化にとどめておく、そういった人も多いです。
いや、それだけでなく増えているかな、なんて感じます。

どこまで変化させるかは好み次第ですが
こういった例は多いです。
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控え目なラインも美しいです

こんにちは、松井です。

今回も前回に引き続き、一重→二重の変化です。
今回は控え目、狭いラインです。

まずは手術前から見ていきます。
手術前
厳密には左は奥二重、右が一重の目です。
ここにラインを生み出していきます。


埋没法を両目に行った直後のお写真です。
直後
あまり目も重くならず、ほとんど腫れがわかりません。
実際は3枚目のお写真と比べると、やや左は広く出ているので腫れているんですけどね。
狭めラインだと腫れがわかりにくいです。
翌朝の方が腫れるかもしれませんが、この延長上であればたいしたものではないでしょう!


最後は1週間目です。
一週間
控え目で美しいライン、完成です。
もちろんもっと広い方が好きな人もいるだろうし、一重が良い人もいるでしょう。
あとは本人の好みです。

人によっても可能な範囲は違いますが
広くするのもあり、狭いのもあり。
カウンセリング時のシミュレートでどんなラインが良いか、を考えていきます。

無茶なラインが可能な人もいるし、本当に狭いラインしかできない人もいます。
このお写真の方の場合は、もっともっと広いラインも可能でした。
でも狭いラインもこんな風に美しいです!

一重の目を二重にするとこんな風に効果絶大!

こんにちは、松井です。

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最近の記事はお写真が多いですが、過去記事は腫れ・痛みを減らすためのテクニック解説などのお話しがメインです。
興味ある方は是非読んでみて下さい。

質問・相談などなどは drmatsui@hotmail.co.jp までお送りください。

Twitterばかりになってましたがこちらも書き進めていこう、と気持ちを改める次第。

ということで今回は埋没法の症例を。

まずは手術前から見ていきましょう。
手術前
一重まぶたの目です。
二重ラインを埋没法で生み出していきましょう!


両目に埋没法を行って、直後です。
直後
腫れて見えますね。
でも実は腫れはあまりありません。
埋没法の糸の力の影響、麻酔の成分の影響等で目が重くなっているのが原因。
目の開きが落ちているので腫れて見えるのです。
少し上記の影響を受けやすい感じの患者様といえます。

それでも数時間もするとけっこう慣れてくると思います。
ただ、翌朝はむくみも加わってまた腫れてくる場合もあります。
手術直後か翌朝が腫れのピークということがほとんど。
いずれにせよ、2~3日の中でかなり落ち着いてくるはずです。


最後は1週間目のお写真を見てみましょう。
一週間
目の開きが戻ったらこんな感じ。
非常にいい感じに落ち着いていますね。
二重のラインが生まれることによって目が美しく映えて印象の変化が生み出されました。

一重→二重の変化はライン幅が大きくなくとも、こういった風に効果絶大。
この手の変化をもとめてご来院される方は多いですね!

プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)








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質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


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松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



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