前回の症例写真に引き続き、手術直後の閉じた目をクローズアップ!

ドクター松井クリニック院長の松井です。

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最近の記事はお写真が多いですが、過去記事は腫れ・痛みを減らすためのテクニック解説などのお話しがメインです。
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質問・相談などなどは drmatsui@hotmail.co.jp までお送りください。





前回書いた記事と同じようなコンセプトで記してみました。
埋没法のお写真で、手術終了直後の目を閉じたときの拡大写真も同時に掲載しています。
経過を追えるようにまとめてみたので参考にしてくださいね。


まずは手術前のお写真と手術直後のお写真を見比べてみましょう。

手術前

直後

うっすらとしたクセしかなかった上まぶたでしたが
クセをしっかりとしたラインに生まれ変わらせることで
ラインがはっきりすると同時に目もとてもはっきりしました。
現時点でも不自然さは感じにくいほどの出来です。

目を閉じたときの拡大写真を見てみましょう。
右

左
手術直後、ほんとうに終わってすぐ、の目を閉じたときのお写真。
糸が通った跡が右左それぞれ数か所に見られますね。
前回も書きましたが場合によっては内出血が出ることもありますが
うまくアイメイクすれば、腫れの少ない手術なのでうまく隠せることと思います。

腫れが多いとメイクでは隠しようがなくなってくるので
いかに腫れを減らすか。
それも、しっかりとした手術を行ったうえで腫れを減らす、ということが重要です。
「腫れない」を目指しての旅は困難ですが、やりがいのあるものであることは間違いありません。


最後は1週間目。
一週間
メイクをするとこんな感じですね。
良い感じに目を映えさせるラインを生み出すことが出来ましたね。
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前回の続き・埋没法経過

ドクター松井クリニック 松井です。

今年ももうひとつきが終わって今日から2月。
当ブログも1月はコラムを続ける、とやってみました。
2月からは症例写真解説とコラムの両方をバランスよくやっていけたらなあ、と思っています。
引き続きご愛読お願いいたします。


ということで前回の続き。
前回掲載した、片目再手術+糸が気になってとりたい、という方。
この方、他院で埋没法を両目受けていて
その手術を受けてちょっとした頃にも、糸の跡が気になったり・・で当院にご来院されていましたが
このたび、ラインが消えてしまったのもあって再度当院にこられました。
手術前はこんな感じです。
手術前
右目ラインが無いですね。
右目は2本の糸が入っていたので両者ともに抜糸し
再度2本、という形で埋没しました。


手術直後はこういった感じ。
直後
ラインが生み出されましたね。

閉眼
目を閉じたときはこんな感じ・・
やや跡がありますね。
この時点ではあまり内出血も出ず、です。
ただ、少し経ってからやや内出血が出てくる場合もあります。
いずれにしても1~2週でほぼ消えます。



ということで1週間経過時点。
一週間
非常にいい感じに落ち着いています!

目を閉じたときは・・
閉眼2
ややまだ外側がなんとなく内出血の色が残っているような、残っていないような。
糸をつけた跡や糸を取った跡もほんのりわかるかな、というところ。
時間が経過するとどんどん落ち着いていきます。
もう何週かでほぼほぼ落ち着くかと。
細かく細かく見ていけば1か月、3か月、なんて話になってくるでしょうけれど
そんなところかな、と思います。

この後のお話になりますが、もう少し経過してみて
やや糸のところが盛り上がってくることもあります。
徐々にまた落ち着いて来るパターンもあるので経過を見ていきます。
ただ、どんどん膨らんでくる、痛い、赤く腫れている、白ニキビみたいになっている・・・
なんてときは局所の感染が起きている場合などもあり得るので
施術を受けた施設で早めに受診を受けてください。

そんな風に激しくならなくても
糸の跡が気になる場合も担当医と相談して考えていくのがよいでしょう。
実際ほとんど目立たなくても気にする方もいるし
ずいぶん糸の跡がぼこぼことあっても気にしていない人も世の中にはけっこういます。
糸を取って付け直す、という方が逆にリスク多いかも、というときはそうアドバイスしますし
綺麗になる確率が高い場合もアドバイスできます。
あとは診察の上でいろいろ話し合ってみて、です。

外が狭くなってきたケース

ドクター松井クリニック院長の松井です。

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今回は二重まぶたのラインの耳がわ、目尻側が下がってきたケース。
前回も「かぶってきたパターン」(中央部中心)と
同じ種類のお話ですね。


手術前のお写真をまずは見てみてください。
手術前
左右とも、外側が狭くなってきた、とのことですが
右の方がラインが狭いのがわかります。

外側を広げる、というのは苦しいケースも実は多いのですが
今回はある程度広げることが十分可能だろう、という見解で
左右ともに埋没法を行っていきます。
中央部分~外側にかけてを広げるようにデザインをしていきます。

お写真をさらに見ていきましょう。
埋没法終了直後です。
直後
腫れでちょっと強調されている感じがありますが
中央から外側にかけて広さを生み出しました。
落ち着いていくのを様子見ていくわけですが
現時点でも変化自体はわかりやすいです。
広げ幅の大きい右目の方が更にわかりやすいですね。
左の方は元のラインと重なって、変化はちゃんとあってもややわかりにくいかも。

最後は1週間目です。
一週間
1枚目と比較するとその変化のほどがわかりますね。
下がってきた部分をたくし上げるような感じで広げ
たるんだ印象から変化させていく。

前回、今回とそういったタイプのお話でした。
切開を伴うたるみとりを行うべきなのか
はたまた糸で対処してみる価値があるのかどうか。
線引きは一概にはできず、難しいところではありますが
診察の上で話し合い、ともに考えていくしかありません。

しっかりと考えたうえで
良い結果につながることは幸いです。
考えずに突っ込んでいくと自爆につながるかも!?なので
よく検討し、方法も含めさぐっていかなくては、と言えます。

興味のある方は前回の記事も読んでみてください。
自分のたるみはどんな感じかな?という点も考えつつ
参考にして下されば、と思います。



プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
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こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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