目頭切開 時間の経った状態はどんな感じ? 半年後編

ドクター松井クリニック 松井です。


目頭切開の長期経過シリーズです。
今回は半年後のお写真を撮らせていただきました!


では時間を追ってお写真を並べていきましょう。
まずは手術前からです。
手術前


目頭切開終了直後です。
直後
糸がついているのがわかりますね。
ちょっと目が開きにくい感じになっています。
麻酔の影響だったり、手術での疲労だったりですが、これはすぐに治ってきます。



抜糸をしました。(5日後)
抜糸時
ちょっと赤みはありますが
この患者様の場合、内出血はほとんど見られません。
もっと出る方も当然いらっしゃいますが1週、2週でどんどん消えていきます。


2か月経過時点
二か月


最後は半年経過時点。
すっぴんの状態でお写真を撮らせていただいています。
半年
お会いしても、手術跡はほとんどわからず
気になる、ということはないと思います。
ご本人からもOKいただきました!
非常にいい感じですね。


目頭切開に興味ある人であればお分かり頂けると思いますが
大きな変化ではないものの
蒙古ヒダを取り去るという
目頭切開の効能が見て取れる例と言えます。


他にも 目頭切開で長い時間経過した例を記事にしています。
目頭切開の症例、長期的な結果を追った例はこちらをクリック
ご興味ある方はぜひチェックして参考にしてみてください。


短期的経過(1か月まで)の記事もたくさん書いています。
こちらはかなり数があります。
目頭切開の症例写真集はこちらをクリック
こちらも是非。
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目頭切開 1か月後と2年を比べてみよう

ドクター松井クリニック 松井です。
今回は目頭切開の長期経過のお写真です。

つい先日目頭切開を受けた患者様が
ブログの目頭の症例写真は全部見た、とおっしゃってくれたのですが
長期経過の症例写真集があるのには気づいていなかったので
もうちょっと工夫をしないといけないかな、と思いました。
ブログ記事のカテゴリーで ”目頭切開症例写真” ”目頭切開 長期経過のお写真”とわけているので
わかりにくかったり、気づかなかったり、になってしまう、と。
どう工夫すればよいか考えてみます!


ということで今回のお写真は
片目の目頭切開。2年経過時のお写真を掲載します。


まずは手術前。
手術前
左のヒダのほうが微妙に気になる・・との訴えで
左目頭をほんのすこしだけ変化させていきます。

直後でこんな感じです。アップで見ます
直後
糸がついているのがわかりますね。
あと内出血で青くなっています。


さらに経過を追っていきます。
手術から1か月経過の時点です。
一か月
傷のあたり、やや線が目立ちます。
実際にお会いするとそうでもないのですが
写真だと影になって見える感じ。
上の糸のついているお写真と比べて微妙に影は右寄りで
まだ傷の部分が固くて、ちょっと押されて陰影が見えやすくなっている状態かと。
もう少し様子を見て、この部分がさらに治っていくのを待ちます。


そして時は流れて・・
2年後に別件で来て下さった際にお写真を撮らせていただきました。
二年
傷の部分はすっかり目立たなくなっています。
ちょっとしたら気にならなかった、とご本人はおっしゃっておられたので
途中経過のお写真も見たかったところです。
(2年経ってやっと治った、という話ではないので誤解なきよう。)

しかしながらずいぶん手術跡がきれいになっていて
(というかほとんど見てもわからない)
非常に良い感じですね。
ごく自然。


ただ変化としては写真上はほとんどわかりません。
でも本人からすると、蒙古ヒダの立体感が減って
非常に満足度は高い、とのことでした!
細かな変化ではありますが、こういった例もあります。



他にもいろいろ掲載しているので
ぜひチェックしてみて下さい。
目頭切開の症例写真集はこちらをクリック
目頭切開の症例、長期的な結果を追った例はこちらをクリック

長期経過、目頭切開の手術から4年後のお写真

ドクター松井クリニック 院長の松井です。
今回は目頭切開の長期経過のお写真。
ひょんなことで来て下さったのでお写真を撮らせていただきました。
ありがとうございます!


さっそく見ていきましょう。
まずは手術前。
手術前
経過のお写真を下に2枚ほど掲載します。


手術から2か月目のお写真です。
二か月
この時点でもずいぶんきれいでした。
でもこうやって見返すと、傷跡・手術跡はわかると言えばわかります。
先日来て下さった際には見てもほんとに目立たず、非常に良い感じだったのです。


ということで先日、手術からちょうど4年のお写真です。(4年と約1週間です)
長
今回は右目の目頭のところにぽつっと白いものが出来たので気になる、ということで
そのぽつっとしたものを取りました、
稗粒腫、とよばれる1mmくらいの小さい白いポツ、で、目の下なんかにできることが多いものです。
右目頭のところで少しだけ赤くなっているのはそれをとった跡です。
(手術跡が赤く残っているわけではないです、念のため)
これはすぐに落ち着きますね。
目頭切開の傷跡は本人は全く問題ない、と。
こうして見てみてもよくわからないです。
上の2か月目、というお写真と比較してもさらに良い感じになっています。

半年くらいは赤みが続いたり、跡がすっぴんではわかりやすかったり
そういった人もけっこういらっしゃいますが
うまくメイクで隠していき、年月が経つと徐々に回復、治癒していきます。
跡はゼロになるわけでないものの、長期的に見ていくとこういったことが言えます。


PS
今回のお写真の患者様・・・
すごく良かった、と来院時に言って下さいましたが
4年も経過して、こんな風にきれいに回復している姿を確かめることが出来て
こちらも本当に嬉しいです。
プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
ドクター松井ブログこちらから
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