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目頭切開について、当ブログの特徴として「長期経過の写真集」をあげることができます。


ドクター松井クリニック院長の松井です。


現在のモニター施術価格等についてはこちらをクリックして読んで下さい。
埋没法、切開法 目頭切開、お写真モニター随時募集しています。
ご興味ある方はチェックしてみてください。

初めてこのブログを読む方はこちらをクリックして読んでみて下さい・このブログのナビゲーションです。
最近の記事はお写真が多いですが、過去記事は腫れ・痛みを減らすためのテクニック解説などのお話しがメインです。
興味ある方は是非読んでみて下さい。

質問・相談などなどは drmatsui@hotmail.co.jp までお送りください。



「腫れない」を目指すブログ、ということで埋没法がメインテーマであるはずはあるはず、なのですが
ブログの写真でこのところ多いのは目頭切開です。
1月はコラム記事の感じで書き続けよう、という風に文章を書き続けていますが
その間にも目頭切開の写真が多くたまってきています。
実際当院は目頭切開が非常に多いです。
そういったわけで当ブログは目頭切開の症例写真をかなりの数掲載しています。
目頭切開の症例写真集はこちらをクリック
参考になった、という声もいっぱいいただき、こちらも嬉しい次第ですが・・
目頭切開のお写真例について、当ブログの特徴でもあり、誇るべき点は他にもあります。



”目頭切開手術はどんな経過をたどるのか?”
この点に関する質問はほんとうに多数受けます。
手術跡、傷がどう治っていくのか?の点です。
そこの部分について参考になる、と思われるのが
年単位で経過した”長期経過の御写真”もまとめたものです。
目頭切開の症例、長期的な結果を追った例はこちらをクリック

1年、3年、4年、5年etc・・・といったけっこう時間が経ってからのお写真群。
(協力してくださった患者様ありがとうございます!)
こういったお写真を掲載しているのが当ブログの特徴、長所の一つ、と自負しています。


手術から時間が浅くてもメイクしだいで隠せる傷跡がほとんどである、とは思いますが
長期的な経過の上ですっぴんで跡がどうなっているのか
何年後にどんな風に残っているのか? 
みんな気になる点だと思うので是非覗いてみて、参考にしてください。


ひとりひとりを手術して
モニターの方ひとりひとりのお写真をアップして・・
ご協力いただき、年数の経ってからのお写真をまた撮らせていただき、またアップして・・
積み重ねて行ってきた当ブログの財産でもあります。


目頭切開の変化の”結果”、と共に”経過”の部分。
不安に思っている人に勇気を与えることが出来れば、と思います。

横方向に変化を出すことのできる施術、目頭切開

ドクター松井クリニック院長の松井です。


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興味ある方は是非読んでみて下さい。

質問・相談などなどは drmatsui@hotmail.co.jp までお送りください。






今回は目頭切開の症例です。

先日、目頭切開の長期経過のモニター写真に協力してくださる方がいらっしゃれば、と
この場で呼びかけたところ
今日さっそく申し出て下さった方がいらっしゃいました。
お写真も無事撮影することができ
また長期経過のカテゴリーの記事に投稿していきますので
是非チェックしてみてください。
ありがとうございます!


では今回のお写真
ビフォー・アフターで比較していきましょう。
上が手術前、下が手術から1か月目です。

手術 前

一か月

大勢に影響は無し、という感じではありますが
よく見るとやはり目の横幅は変わっています。
お写真よりも実際に見るほうがしっかりと変化をしておりました。
傷もまだ完全には治っていないにせよ
この1か月目の時点でもかなり目立ちにくくなっており
もうほとんど気にならない、との談でした。


こんな感じの変化は
横方向に目を大きくしたい

目を近づけたい、より目を大きくしたい
という希望の場合に有益な変化となります。
自分にとって必要な変化かどうか、というジャッジが重要になってくるので
そこをしっかりと考えていくことが大事です。
変化させすぎても、させなさ過ぎても大満足、といかなくなるので
そういった点も含めて考えていきましょう!

目頭切開で狙った変化を生み出す秘訣!!

目頭切開のダウンタイムに対しての考えを前回書きましたが
今回はかたちを生み出すために一番留意している点、について書こうと思います。
文だと抽象的かもしれませんが、僕の中ではかなり具体的な出来事。


目頭切開でどこまで変化させるか
どんなかたちに最終的にするのか
シミュレートを行うと、上記「どんな風になるのか」がわかります。

目頭切開はなんでもできる施術、というものではありません。
あくまでこの人の目だったら、最高に大きく変化させた場合にここまで変化させられる
最高でそこまでなら、それを加減していくとどうなるか
その具合いの調節だけで
言ってみればできるかたちは決まってきます。

カウンセリング時および施術をする直前にそこをしっかりと確かめます。


ここまでの部分は非常に重要ですが
これを再現できなくては意味が無い




シミュレートしたものをそのまま行う、というのは
埋没法あたりでは当たり前。
再現性も高い。
じゃあ目頭切開ではどうなの?
そこです。
どうやってそれを再現し、生み出すかです。
ちゃんとした施術をする、だとか
丁寧に行った、だとか
だけでは再現できるとは限らない。
頑張りました!だけではだめですよね。狙ったところにならなくては。


この点に関してはコツがあります。
僕の施術を受けた人の中にはその話を聞いたこともあると思います。
実際にデザインするときに、僕が一番最初に書くところ
それが僕が一番重要視している部分であり
厳密にはもう1カ所、この2か所の”しるし”で形が決まります。
そこだけで変化度を、どこまで変えるかの具合いを操作できる。
そこから線を足していって切る線を決めるのですが
あとは付随して生まれていきます。

特に最初の1点の決め方にコツがいるのです。


あとはしっかりした施術をやるだけ。
ちゃんと切る、ちゃんと合うように縫う、的な。
当たり前のことは遂行しなくてはいけない。
丁寧さがそこからは要求されますし
経験の差がものを言います。


でもコツがわかれば
経験の差は大きくは出ないかもしれないか?と思うくらい
デザインはコツ、原理の理解が非常に重要!
ここをつかんでいるのが僕にとって非常に大きい部分です!


細かく書いていくときりがないので・・・
という感じで言うとあいまいな文章でごめんなさい。
でもこういった理解度の差で変化をコントロールできる、できないが
目頭切開ではものすごくわかれてしまう、というのを感じてほしい、という文でした!
実際に指し示したりしなくては伝えられない、それもわかっていたけど書いてみました。


あとはコミュニケーション次第ですね。
僕と実際受ける患者様との間でのコミュニケーション。
どこまで変化させるか
そこをしっかりと話し合っていきましょう!!












プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)








質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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