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ヒダをなくす、隠れた白目を露出させる!

松井です。
ヒダをとる、という前回も書いたテーマ。
今回もそういったお写真です。

tw13.jpg

けっこうしっかりとしたヒダがある目でしたが
ヒダのない切れ長な目へと変化を遂げています。

1ヶ月ということでややまだ傷が目立つ。
ちょっとヒダみたいに見えるかな、というところですが
蒙古ヒダとは違って、折り重なる立体感がないのでメイクはしやすいです。
さらなる工夫で隠していくのが良いです。
月日をおって目立ちにくくなっていくことでしょう。

今回はヒダをなくし、隠れている部分のほとんどを出すようなタイプの例。
どこまで変化させるか、どこまで隠れた部分を出すか、は好み次第。
その部分の調節は可能なので、目頭切開を行う際はこの部分の検討が必要です。



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手術前、直後 ヒダ部分の違いをチェック

松井です。

蒙古ヒダを軽減、目立たなくする
もしくはなくす、といった目頭切開の効果。

こういった感じです。
tw10.jpg

目頭切開を受けた人は、手術終了時やや引っ張られた印象に感じる人もいます。
ちょっと強く見える、というか。
でも、おかしな形になっているわけではありません。
写真でみるとおり、というか。
あとは麻酔の影響もあって、手術直後はやや目が重くなる人もいます。
これはすぐに治ってきますが
ちょっと目が細く見えて、より横に長く感じてしまう場合もあります。


今回の変化はこのぐらいですが
もっと強く変える、という人もいるかもしれません。
この例でも変化の余地はまだ残っています。
どこまで変化をつけるか、がそれぞれの意向、好みになってくるわけです。

強いヒダを解消!

松井です。

今回はわりと強いめの蒙古ヒダを持つ方の例。
目頭切開でヒダをかなり軽減させて
更に埋没法も組み合わせて平行型のラインを獲得した例です。


お写真で見てみましょう。
tw23.jpg

目尻側だけすこし幅をのぞかせる二重ラインを広げています。
ただ、蒙古ヒダが強いので通常の幅だとそこに引っ張られて末広ラインになってしまいやすい。
そこで目頭切開を組み合わせてヒダをかなり軽減させることにより
むしろ自然に平行となっています。

時間が経てばさらに傷も落ち着いて
もっと自然になっていくことでしょう。
でも現時点でもよい感じすし
何よりも印象の変化は明らかですね。
目が近づきすぎることもなく
良いバランスだな、と思います。



PS
今回の例と同じような悩みで来られる方も多いです。
どんな二重ラインの流れ方が好きか、によっても
目頭切開を行う・行わない
どのぐらい変化させるか
この辺りは変わってくることと思います。
カウンセリング時にはこの観点も持ちつつ来てくだされば
更にヴィジョンを立てやすいのではないでしょうか。

プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)








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質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


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