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あくまで自然な形で蒙古ヒダをなくす

気づけば2月も終わろうとしています。
2月は忙しさにかまけていました……
ということで2月最後の日は更新します


tw15.jpg


ヒダ感のある目からヒダをなくした例ですね。
ちょっとした違いですが、このブログの読者皆様ならわかっていただける変化だと思います。

もちろん二重になっていることが大きいのですがここでは目頭に注目。
ごく自然に蒙古ヒダをなくしている。
傷の治りも早く、良い例ではないでしょうか。


PS
2月は目頭切開の手術件数が非常に多かった。
特に後半。

その中には、このブログが大好きでいつも見ている、という方もいらっしゃったので
頑張って更新していかなくては!

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ヒダをなくす、隠れた白目を露出させる!

松井です。
ヒダをとる、という前回も書いたテーマ。
今回もそういったお写真です。

tw13.jpg

けっこうしっかりとしたヒダがある目でしたが
ヒダのない切れ長な目へと変化を遂げています。

1ヶ月ということでややまだ傷が目立つ。
ちょっとヒダみたいに見えるかな、というところですが
蒙古ヒダとは違って、折り重なる立体感がないのでメイクはしやすいです。
さらなる工夫で隠していくのが良いです。
月日をおって目立ちにくくなっていくことでしょう。

今回はヒダをなくし、隠れている部分のほとんどを出すようなタイプの例。
どこまで変化させるか、どこまで隠れた部分を出すか、は好み次第。
その部分の調節は可能なので、目頭切開を行う際はこの部分の検討が必要です。



手術前、直後 ヒダ部分の違いをチェック

松井です。

蒙古ヒダを軽減、目立たなくする
もしくはなくす、といった目頭切開の効果。

こういった感じです。
tw10.jpg

目頭切開を受けた人は、手術終了時やや引っ張られた印象に感じる人もいます。
ちょっと強く見える、というか。
でも、おかしな形になっているわけではありません。
写真でみるとおり、というか。
あとは麻酔の影響もあって、手術直後はやや目が重くなる人もいます。
これはすぐに治ってきますが
ちょっと目が細く見えて、より横に長く感じてしまう場合もあります。


今回の変化はこのぐらいですが
もっと強く変える、という人もいるかもしれません。
この例でも変化の余地はまだ残っています。
どこまで変化をつけるか、がそれぞれの意向、好みになってくるわけです。
プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)








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質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


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こっちは普段の雑談オンリーです。



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