シャープな目頭に!

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今回は目頭切開の施術例です。
8,9月と目頭切開は多かったです。
少しずつ紹介していけたら、と思っています。


少し丸めな目頭で、目と目が離れた印象といったところが今回の例。
目頭切開でこういった点を変化させていきましょう。


まずは手術前。
手術前
上に書いた通り、わりと目と目の間には距離があります。
目頭切開で横方向に拡大していきましょう。


手術から1か月後のお写真を見比べてみてください。
一ケ月
どうでしょう、けっこう形に変化が見られ
それに伴って印象の変化をおわかりいただけると思います。
大げさな変化ではないのですが
横方向への目の拡大と、目頭の形がシャープになっていることがポイントです。
また、埋没法も同時に行っており
ラインがくっきりすることによって目がよりはっきりしていることも印象の変化にプラスされています。
「ほんのちょっとの違い」が有効だ、というのが
わかりやすいお写真例だと思います。


傷の方はメイクでうまく隠せています。
まだまだ回復途中でしょうけれども
どんどん治っていくので、そこはメイクの力をしばらくは借りて、となっていきます。



シャープな目頭への変化、ということで
興味深くお写真を見た人も多いことでしょう。
目頭切開の方法次第では
目頭が丸くなってしまう、ということも十分にあり得るので
(丸くなってしまった目頭のお写真をみたことがある人もいることでしょう。)
適切な方法での手術を行っていくことが非常に大事です。
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埋没法と目頭切開で目の印象を変化させていく ~平行ラインの実現

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今回は埋没法と目頭切開を組み合わせた例です。

もともと末広型のラインを持つ目を
目頭切開で蒙古ヒダを取り去り
ラインも広げて平行型を確立した、という例。

蒙古ヒダの無い目は欧米人の目に近づいていく、というか。
そうするとある程度広いラインもより似合いやすくなります。
平行型ラインにもなりやすくなります。
そういった症例です。


まずは手術前からです。
前
上記したように末広ラインの目です。
この目はこの目ですごくきれいですね。
あとは個人の選択、希望の問題。
平行型のラインを実現していきましょう。


目頭切開および埋没法手術から1か月目です。
後
まだ手術の傷は完全には落ち着いていないのですが
もはや不自然さもなく、わかりづらいですね。
目がより切れ長になっているのもわかりますね。

蒙古ヒダのつっぱりがなくなることにより
そこに向かって引っ張られて末広型を形成していたのですが
埋没法でやや幅を広げたことと協力し合って
こんな風に平行型ラインをしっかり確立しています。

この目もこの目で非常に良い感じだと思います。
手術前、手術後 どちらの目が良い悪いというのは僕の中では存在しません。
どちらの目が自分の思う方向に近いのか。
それを実現するためには何をどのようになすべきなのか。
しっかりと考えて
自分の描く思いに向かっていきましょう。

蒙古ヒダをなくすことで満足感の高い手術

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今回は目頭切開。
お写真さっそく見ていきましょう。



まずは手術前です。
術前
蒙古ヒダがけっこう強く張っています。
ただ、目頭側の粘膜部分はけっこう見えている、というタイプの目です。
左の方がやや多く隠れているかな、という感じ。
蒙古ヒダを無くすべく、目頭切開を両方の目に行っていきます。


手術から1か月後です。
一ケ月
ぱっと見では変化わかりづらいかな、という感じですが
実際は結構変化が見られ、満足度も高かったです。
蒙古ヒダがあることで立体感があり
化粧がしづらかったり等で気になっていた部分が解消されているからです。

すっぴんだとまだやや傷がわかる感じで
そこが正面像だとなんとなくヒダがあるかのように見えていますが
実際は立体感が変わっており
特に本人としてはかなり違うわけです。
自己満足というだけでなく、そこには確かな変化があります。

でも、どんなに良い変化があっても
本人の満足につながらなくては意味がないのも事実。
そこに至るためには
こちら側も「患者様が何を求めているのか」を探っていかなくてはいけません。
話し合うことで共にヴィジョンを確立し
それが可能かどうか?を選別したうえで手術を決定していく。
あとは目標を実現するための慎重な計画と技術です。
「目頭切開でできること」というのは実はかなり限られたものです。
その枠の中でどう変化させれば「求めているもの」になれるのか。近づくことができるのか。
追い求めていかなくてはいけない部分です。
プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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プライベートブログもあります。
ドクター松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



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