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目頭&目尻の写真

松井です。
今回は目頭切開と目尻切開をくみあわせた例です。


tw25.jpg

目尻切開は戻りが出やすいので普段そんなにおすすめはしていません。
ダウンタイムもやや長い。
でも傷も目立ちにくくなりやすいので
リスク等確認の上でチャレンジしてみたい、という方には時折行っています。

写真でも変化は見られています。
あとは半年や一年という時間が経ってみてどうなのか
そこを見ていく必要があります。

手術跡、傷については目頭の方はまだ赤みが多少あります。
目尻の方はかなり落ち着いています。
やはり目尻の傷は経過が速い印象があります。

ただ上でも述べましたがダウンタイム。
白目が赤くなったり、ゼリーっぽくブヨブヨした感じになったり(クラッシュゼリーのような感じ?)
といったように白目に腫れや内出血が出ます。
むくみによるゼリー感はわりとすぐ落ち着きますが
内出血は人によってはやや長く残ることがあります。
(3週間を超える場合もあります。)

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傷のアップ

松井です。
今回はいつもとちょっと違った感じのお写真。
1か月の手術跡のアップです。

tw22.jpg
けっこうアップです。

ノーメイクでアップにするとやはり傷がわかりますね。
でもまだまだ時間的には1か月は浅いので
メイクでうまく隠しつつ更なる回復を待ちます。

ここから先は……
3か月でどうか?
更に半年でどうか。
半年もするとかなり落ち着いている人が多い。
でももうしばらくかかる人もいます。
1年でどうか、といったところ。

ただ1年経ってみて残っている部分は残る傷ともいえます。
そういった意味では傷をメイクで隠し続けなくてはいけない場合も想定できます。
ここはリスク。


リスクも含めて検討しなくてはなりません。
自分にとって目頭切開で得られるメリット・デメリットどちらが大きいと考えられるか。
メリット部分が本当に大きいのかどうかをよく考えて、施術を受けるかどうかを決めねばなりません。




一重まぶたから主張する平行ラインへ。

こんにちは、松井です。

現在のモニター施術価格等についてはこちらをクリックして読んで下さい。
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ご興味ある方はチェックしてみてください。

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最近の記事はお写真が多いですが、過去記事は腫れ・痛みを減らすためのテクニック解説などのお話しがメインです。
興味ある方は是非読んでみて下さい。

質問・相談などなどは drmatsui@hotmail.co.jp までお送りください。



今回は埋没法で
一重まぶたの目にラインを生み出した例です。

アイプチを何回もつけてラインを作っている人もいるかと思います。
平行にしたい、というそんな人には参考になる例かと。


まずは手術前です。
手術前
一重まぶたの目にラインを生み出していきましょう!

埋没法を両目に行いました。
直後のお写真です。
直後
平行型のラインが生み出されています。
そこまで腫れも大きく出ていません。
腫れに関しては直後がピークの人もいれば
翌朝がピークの人もいるのですが
このくらいの腫れであれば、翌朝晴れが増えたとしてもひくのは速いです。




最後は1週間目です。
1週間
そこまで2枚目のお写真と変わらない感じですね。
直後の腫れが少なかったのが、ここからもわかります。

後ははっきりした幅のラインが生み出されたので
メイク次第でもっと目を大きく映えさせたりすることも可能でしょう。
いろいろと考えられますね。


プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)








質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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