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ヒダをなくす、隠れた白目を露出させる!

松井です。
ヒダをとる、という前回も書いたテーマ。
今回もそういったお写真です。

tw13.jpg

けっこうしっかりとしたヒダがある目でしたが
ヒダのない切れ長な目へと変化を遂げています。

1ヶ月ということでややまだ傷が目立つ。
ちょっとヒダみたいに見えるかな、というところですが
蒙古ヒダとは違って、折り重なる立体感がないのでメイクはしやすいです。
さらなる工夫で隠していくのが良いです。
月日をおって目立ちにくくなっていくことでしょう。

今回はヒダをなくし、隠れている部分のほとんどを出すようなタイプの例。
どこまで変化させるか、どこまで隠れた部分を出すか、は好み次第。
その部分の調節は可能なので、目頭切開を行う際はこの部分の検討が必要です。



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大きな変化ではないが、ヒダをなくして印象を変える!

松井です。

「蒙古ヒダが気になる」
このキーワードは以前よりも多く声があがるようになった、そう感じます。

蒙古ヒダを軽減する、なくす、といった能力こそが
目頭切開の持つ最大の特徴とも言えます。


実例で見てみましょう。
tw12.jpg
手術前には存在した、ヒダらしいヒダが術後は見受けられなくなっているのがわかりますね。


目頭切開は、隠れている目を出す術式です。
ただ、隠れている白目部分を全部出すことも出さないこともできます。
ヒダ感がなくなるところくらいまでだけの変化にとどめておく、そういった人も多いです。
いや、それだけでなく増えているかな、なんて感じます。

どこまで変化させるかは好み次第ですが
こういった例は多いです。

1年半経過!

松井です。
今回のお写真は長期的な経過の例。


tw11.jpg


1年半経過して、傷は非常に目立ちにくいです。
どこまで傷が残るかはもちろんそれぞれの例で差があります。
1年経過して残っている傷はある程度残る、といった説明をすることが多いです。


形の変化に注目してみてみると
ヒダらしいヒダがしっかりとある術前に比べて
明らかにヒダが減少しているのがわかります。
ぱっと見の目の形自体はそんなに変わっていないようであきらかなヒダの変化。
たしかな変化といえます。

プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)








質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



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